
光る君へ【修羅場編】「明子にございます」 2024.08

嫁とのやりとりなどを旦那が書いているブログです。


先日の嫁は、世界史問題集の古代オリエントについての問題を解いていたらしい。
そのひとつに「ナイル川を赤でなぞろう」というのがあったそうなのだが、川は青でしょう?ということで、青でなぞったと言うのである。
試験だったら、減点対象になってしまうだろうけれども、嫁の場合は、歴史の勉強ということなので、かまわないことになろう。
その問題集を見せてもらった。

2⃣ 古代エジプト文明
作業1 ナイル川を赤でなぞろう。
確かにそんな問題がある。
問題文の「赤で」のところに、青のアンダーラインが引かれているのは「私は青で作業するぞ」という意志の表れであろう。
あれ?
と思ってよくよく見てみると、「赤」を消している青の線が見える。
字消しまでしているのだ…!

問題集を進める作業の中で、嫁は、問題文を変えてしまっていたのである。
恐ろしい嫁である。
もし、黄河文明のところに来て、「黄河を黄色でなぞろう」と出てきたら、果たして、川ということで今回のように青でなぞるのか、はたまた指示通りに黄色でなぞってくれるのか。
なんてことを少し思ったのであった。

先日、仕事帰りに、うなぎの蒲焼を買って帰った。
私は、ちょっと節約志向のところがあるので、安いものを買いがちなんやが、夏も盛ってきたことやし…
嫁も文字起こしの仕事を頑張ってるとこやし…
こないだ、「ほぼカニ」をほんとのカニの刺身と思って食べて、すごい残念がらせてしまったこともあるし…
と、自分に説明をつけて、いつも値段で怖気付く、うなぎの蒲焼を買い物かごに入れた!
で、2人して美味しくいただいたんやが、付属の山椒のかけ方にも個性が出るものなのか。

かけるところはかけるタイプ
と
全体に満遍なくかけるタイプ
か?
どちらが嫁で、どちらが私か。
後日見て、自分らも分かるんやろうか?
ま、うなぎパワーでこの夏を満喫しましょう。