
君のひとみは 2026.03

嫁とのやりとりなどを旦那が書いているブログです。

ショッピングモールの和食店で食事。
外食のとき、食べるものを決めたらだいたい嫁がまとめて注文してくれる。
私は、天ぷらそば大盛りとおにぎり、嫁は、たぬきそば並。
店員さん「ご注文お決まりですか」
嫁「天ぷらそばの大盛り、たぬきそば、それと、おにぎり、お願いします」
しばらくご歓談ということでなんだかんだ喋りながら待ってると、天ぷらそばの大盛りが運ばれてきて、店員さんは私の前に置いてくれた。
続いて運ばれてきたお盆は、天ぷらそば大盛りが載っている私のお盆より一回り大きめで、そこには、たぬきそば並とおにぎりが載っていた。
嫁「なんでこうなるんやろう」
私「よく食べそうに見えるんやろ」
嫁「う~ん…」
と疑問は解消しない様子である。
私「注文を言う順番ちゃうか。天ぷらそば大盛り、たぬきそば、おにぎりの順やったから、たぬきそば並とおにぎりがセットやと思うたんかもよ」
嫁「それや!」
と納得がいったようであった。
食事中は、おにぎりのお皿は私のお盆に乗せていたが、食後はもとに位置に戻して。
上側(奥)が嫁のお盆、下側(手前)が私のお盆。

いちおう取り皿をつけてくれてたんで、おにぎりは分ける想定をしてくれていたのかなと思います。
晩御飯を食べ終わって、さてそろそろ寝るとするか、と
取り出したるは・・・

新ビオフェルミンS、アレジオン
嫁は2月の中頃にお腹の調子がすぐれない日が何日か続いていて、一方の私はここ1週間くらい前から鼻水がとまらず、風邪かなと思っていたが、どうも花粉症が出始めたのではないかという感じである。
年齢に関係する症状ではないかもしれないが、まじまじとテーブルを眺めながら、まぁ50代にもなりゃいろいろ出てくるでしょうと、ふたりで「ふふふ」と笑ったのであります。
昨年末もいくつものボクシング世界戦があったが、注目度としてはやっぱり井上尚弥チャンピオンでしょう。
アラン・ピカソ選手を大差の判定で下し、世界戦勝利記録の歴代トップに。
嫁「こないだのピカソ選手はどこの人?」
私「メキシコやったんちゃうかな」
嫁「ピカソって、画家のピカソ以外で聞いたことなかった」
私「画家のピカソはどこの人やったんやろ」
嫁「スペインやったはず」
私「中南米とスペインも関わりありそうやなぁ」
嫁「メキシコはスペインの植民地やった歴史があるし」
私「なるほどな、勉強になるわ」
と、何気ない嫁との会話の中で歴史の知識が得られる。
嫁「アフダマリエとの試合はどうやったん?」
私「あぁ、それも判定やったけど井上選手圧勝って感じやったな」
嫁「井上尚弥、強いねんな~」
私「すごいよな。相手、アフマダリエフやけどな」
嫁が、天皇の系図、第1作目を完成させたようだ。
まだ試作段階のようだが、ここへ紹介する。

もっと分かりやすくまとめたいそうである。