昨年末もいくつものボクシング世界戦があったが、注目度としてはやっぱり井上尚弥チャンピオンでしょう。
アラン・ピカソ選手を大差の判定で下し、世界戦勝利記録の歴代トップに。
嫁「こないだのピカソ選手はどこの人?」
私「メキシコやったんちゃうかな」
嫁「ピカソって、画家のピカソ以外で聞いたことなかった」
私「画家のピカソはどこの人やったんやろ」
嫁「スペインやったはず」
私「中南米とスペインも関わりありそうやなぁ」
嫁「メキシコはスペインの植民地やった歴史があるし」
私「なるほどな、勉強になるわ」
と、何気ない嫁との会話の中で歴史の知識が得られる。
嫁「アフダマリエとの試合はどうやったん?」
私「あぁ、それも判定やったけど井上選手圧勝って感じやったな」
嫁「井上尚弥、強いねんな~」
私「すごいよな。相手、アフマダリエフやけどな」




