2丁拳銃

「2丁拳銃」というお笑いコンビをご存知だろうか。

川谷修士さんと小堀裕之さんのコンビ。

嫁はお笑い好きなんで当然知っているが、私も結婚前にもちょくちょくテレビで見かけていて、面白い人らだと思っていた。

私がいちばんぱっと出てくる昔の記憶は、関西ローカルの若手芸人さんがわちゃわちゃやってた番組…名前が出てこんのやが、そういうところでよく見ていた覚えがある。

ちょっとネットで検索してみると、2丁拳銃の同期の芸人さんとしては、

土肥ポン太さん
小籔千豊さん
山口智充さん
テンダラー 浜本広晃さん
COWCOW
ロンドンブーツ1号2号
ペナルティ
サバンナ
など

と、出てきた。

で、2丁拳銃の川谷修士さんの奥さんは、放送作家で、元お笑い芸人コンビ「高僧野々村」の高僧友紀子さんとのことで、そういえば、このブログを始めたキッカケでもある番組「メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか」で、ご夫婦で出演されていたんだった。

このブログの始めの投稿「嫁ブログを始めるにあたって

あと、川谷修士さんは、又吉直樹さんの小説「火花」の映画(板尾創路さん監督の方)にも、主人公の相方役でキャスティングされてた人。

私、そのときは気づかず「この人めっちゃうまいなぁ」と言って、嫁から「2丁拳銃」のツッコミの人だと教えられた記憶も。

そして、その本物の相方が小堀裕之さん。

この人はまさにそのメッセンジャーの番組でドッキリを仕掛けられて、川谷さんの奥さん、高僧さんにいじられていた。

どうも、元お笑い芸人の高僧さんは、小堀裕之さんの先輩にあたるとのことで、仕事の上では、相方の嫁さんが先輩、という構図のなんですな。

高僧、川谷のご夫婦は、いわゆる技術がある感じで、小堀がダメダメちゃん…という絵が面白い。

またちょこちょこメディアに出てきているような印象のある。

ところで、何かのときにこの「2丁拳銃」のことを嫁と話していて

私「『2丁拳銃』の小堀もおもろいなぁ」

嫁「あ〜おもろいなぁ」

私「なんかいい塩梅のアカン感じが出てるような気がするわ〜」

嫁「ふふふ」

私「なんか顔もおもろいし」

嫁「ポール顔やな」

私「ポール顔?」

嫁「ポール・マッカートニーに似てる」

私「うわ…ほんまや、ははは」

2丁拳銃の小堀裕之氏は、ポール・マッカートニーに似ている。

バンドもしているそうやし。

「2丁拳銃」頑張って欲しいなぁと思ったりする。

人気ブロガー

人気ブロガーになろうと思い始めたブログがあった。

会社勤めもなかなかぱっとせん自分のような気がしてきて、まずは小遣いくらいは、サラリーでないところから得てみたい!と初めてみたのだったか。

そして、いちおう頑張り屋さんというか「元」体育会系?ということで、ある程度の、人並み程度の頑張りはできると思っているのだが、優に400記事以上を書き続けたのである。

その結果としては、アクセスちらほら、コメントは皆無、といった成果であった。

私「あのさ、小遣いくらいはサラリー以外で稼ごうと思って、ブログ始めて、400記事以上は書いてんけど、アクセスもほとんど増えんし、成果報酬も全くないし、やめようと思う」

嫁「あははははは!」

私「いや、まったく成果でんくて…」

嫁「あははははは!」

私「もうそのブログはええかなと思うねん」

嫁「あははははは!やめて〜!」

私「そんなに面白い?」

嫁「はははは!そんなことってあるぅ〜!?」

私「・・・」

もし成果と呼べることがあるとすれば、嫁が笑ったことであろうか。

そういう意味では、成果はあったじゃないかと言えるのかもしれない。

ただ、ちょっと形の違う成果だったということだ。

こと志と違って、形の違う成果が出る、ということは、人生において結構あることのようにも思う。

まぁええわ…。

P.S. ちなみにこのブログではないですので…

コーナンとダイソー

ここ数年くらいのうちにだろうか、ホームセンターのコーナンに、100均のダイソーが併設されているところが増えた。

経営とかの詳しいことは知らないけれど、協業する形になったんだろうね。

我々がよく出向くコーナンにも、あるとき、ダイソーが入るということで、その区画を改装していて、できたときにも出向いてみた。

私「お〜ダイソーできてるなぁ」

嫁「ほんまや〜」

私「こりゃ便利やな」

嫁「けど、100均が入って、コーナンとしてはどうなんかなぁ」

私「ほぉ」

といったやりとり。

私は単なる消費者として、こりゃ便利やと普通に思っていたところ、嫁は、経営目線で、顧客の取り合いになることなどを心配したようである。

店舗とかを見るときにも、嫁にはそういうところがあるように思う。

新しい店とかに行っても、

「ここの分類の仕方はもうちょっとこうした方がみやすいはず」
とか
「レジの並び方はこうした方がスムースになりそう」
とか
「完全に人が足りてないよ」

という感じで、やっぱり店舗スタッフ目線で見ていることがよくある。

なにか、少なからず、嫁の頼もしさのようなものを感じるところでもあるのだ。

そう、ダイソーが入ることで、コーナンの売り上げに影響があるのかどうか。

我々の実情から推測してみるに、そういや嫁は、文房具とかあんまり100均で買っていないように思う。

以前、私が、コーナンのダイソーで修正テープを買おうとしたときに、

嫁「あ、それ100均じゃない方がいいよ」

とアドバイスをもらった。

そのときはとりあえず安いのでいいかなと思って、100均のにしたんだが、嫁の言うとおり、切れたり剥がれたりするんで使いにくく、結局、コーナンの文房具コーナーで購入したものを使うことに。

100均の便利さ、手軽さは捨てられないが、使う用途によっては、やっぱり、安いからというだけではよろしくないなぁと改めて思ったわけだ。

100均で事足りるものとそうでないものの使い分けが大事ということでしょうな。

私「これ、100均どうなん?」

嫁「じゃない方がいいと思うよ」

と、ときどき確認を入れると、だいたい間違いない。

100均で試したものの、嫁の言う通りだと思ったのは、修正テープ、テープのり、朱肉、認印、その他、結構ある。

私は、安いし…ということで100均で買うことがよくあるが、その使い勝手については、いったん嫁に聞くことにしようと思う。

ヨシオの誕生日 2021

もうだいぶん過ぎたけれど、今年で47歳のになった私。

嫁は、生まれ年で言えばひとつ先輩にあたる、今年48才だ。

学生時代は1年違うとだいぶん違うと思ってきていたが、いま思えばまぁ誤差の範囲。

嫁がいま勉強してる歴史のスケールから、そして私がいま読んでいる、宇宙の本の話からすると、気づかんくらいの差だ。

いや、ほっとくと話がどんどん脱線するんで戻すことにして。

今年の私の誕生日、47歳になった日には、嫁がお祝いをしてくれた。

勤め先の仕事は良くも悪くも忙しく、その日は遅めに帰宅したが。

帰宅して居間へ行くと、折り紙の輪飾りがテレビにかけてあり、華やかになっていた。

あと、買い物券のついた首飾りももらった。

メロンも食べた。

メロンを切っている嫁の自撮り写真ももらった。

誕生日を祝ってくれた!という喜びというのともちょっと違う、なんというんやろう、ありがとうという気持ちであった。

お楽しみ会みたいである。

なににせよ、折り紙を切って、繋げて、貼り付けて、飾ってくれたわけだ。

いっときでもその時間を私に使ったということ、ありがとうと思うと同時に、それが嫁にとっても楽しい?楽しい?ことであったらいいなぁと思うのである。

まぁここはややこしいことを考えずに、単純に、ありがとう、というのがしっくり来るよな。

後日、プレゼントとして、メガネを新調してもらった。

ありがとさん。

輪飾りは、しばらく自分の部屋に飾っておくことに…