人を馬鹿にしないところ

嫁は人を馬鹿にしないと思う。

根本的にそういうところがあるような気がする。

長所やなぁと思うところだ。

嫁の性格が良いとか悪いとかは、旦那の私がどう言ったところで、本人以外の人の判断やし、ただの私の主観なだけ。

ごくたまに、何かのきっかけで、嫁のどこが好きなんやろう、みたいなことに思い巡らせることもあるけど、はっきりとは言えず、言葉にするとしたら、こういうとことかああいうとことか、てな感じで、なかなか難しい。

ただ、いまふと思いつく1つが、冒頭の話かな。

どう言うたらいいのか、フラット?まっさら?まっすぐ?まるい?…ってそれは体型か?

そうやなぁ、嫁の好きなところ…

性格については、嫁らしいところ、という言い方がしっくりくるかなぁ。

そう、性格だけやのうて、嫁の身体も好きや。

う〜ん、ノロケを書こうとするつもりではなかったが、結果的にそうなってる感じか。

そら結構なことで…

結婚して20年以上、付き合いからするの30年近くともにいる。

ま、これからもよろしく頼むわ、と思う今日でありました。

年末ジャンボ宝くじ 2020年

ここ数年、年末ジャンボ宝くじだけ、小遣いで10枚を毎年購入している。

そして毎年、3000円が10分の1になって返って来るという連続記録を更新していっている。

ただ、予定では、今年は億円が当たる見込みだったので、嫁とも何に使うか、キャッキャ言いながら話をしていた。

年末の抽選日当日に、手持ちくじの番号を調べたわけだが、予定とは異なり、今年もどうやら例年と同じ結果で、そりゃなかなか当たるもんではないわなぁと、蕎麦も食べつつ年を越したのだった。

前年だったかその前の年だったか忘れたが、仕事初めの前にでも、早いこと換金しとかないと忘れてしまいそうやし、ということで売り場へ行ったのだったが、年明け1週間くらいからでないと換金できないと微笑みかけられ、ちょっと恥ずかしい気持ちになったこともあったっけ…。

そうした過去の反省を活かし、今年は1月末になってから、大当たりの300円をもらいに売り場へ出向いた。

いちおう見といてもらおうと10枚全部渡して、

私「300円の大当たりやと思うけど」

店員さん「はい、お調べいたします」

と、パラパラ番号を確認。

当たり番号を覚えているかのような感じで、手際の良さはさすがやなぁと思いつつ待っていると、10枚のうち2枚を抜きとってよけたのである。

店員さん「10,300円お返ししますね」

私「え、あ、はい」

どうやら、10,000円の当たりがあったようなのだ。

自分でも調べたはずで、そんなことあるかいな??と思ったが、店の人がそう言うてるんやから間違いなかろう。

とは思いつつも、しれっと受け取ってそそくさとその場を去った私。

数年間の宝くじトライでは、今年が初の元本割れ回避。

過去からのトータルでは元本割れしているが、今回に限って言えば、3倍になって返ってきたわけだ。

ところで、以前までは、300円の当たり券だけを持って行って換金してたように思うんで、今回はたまたま10枚一緒にして置いていたので、見落としを見つけてもらえたのであった。

いやはや、捨てていたかもしれない。

そうなると、過去数年の私が買った宝くじの中には、億円の番号が含まれていた可能性は・・・ないかぁ。

まぁそれはそれとして、今回は棚ボタみたいで嬉しもんであった。

ゲットした10,000円のうち、1,000円ずつ嫁と私の今月の小遣いにして、8,000円は細々とやっている投資信託に回すことにした。

宝くじのちょっとした当たり、たまたま捨てていなかったこと、今年はツキがあるのかも??