晩御飯を食べ終わって、さてそろそろ寝るとするか、と
取り出したるは・・・

新ビオフェルミンS、アレジオン
嫁は2月の中頃にお腹の調子がすぐれない日が何日か続いていて、一方の私はここ1週間くらい前から鼻水がとまらず、風邪かなと思っていたが、どうも花粉症が出始めたのではないかという感じである。
年齢に関係する症状ではないかもしれないが、まじまじとテーブルを眺めながら、まぁ50代にもなりゃいろいろ出てくるでしょうと、ふたりで「ふふふ」と笑ったのであります。
嫁とのやりとりなどを旦那が書いているブログです。
晩御飯を食べ終わって、さてそろそろ寝るとするか、と
取り出したるは・・・

新ビオフェルミンS、アレジオン
嫁は2月の中頃にお腹の調子がすぐれない日が何日か続いていて、一方の私はここ1週間くらい前から鼻水がとまらず、風邪かなと思っていたが、どうも花粉症が出始めたのではないかという感じである。
年齢に関係する症状ではないかもしれないが、まじまじとテーブルを眺めながら、まぁ50代にもなりゃいろいろ出てくるでしょうと、ふたりで「ふふふ」と笑ったのであります。
昨年末もいくつものボクシング世界戦があったが、注目度としてはやっぱり井上尚弥チャンピオンでしょう。
アラン・ピカソ選手を大差の判定で下し、世界戦勝利記録の歴代トップに。
嫁「こないだのピカソ選手はどこの人?」
私「メキシコやったんちゃうかな」
嫁「ピカソって、画家のピカソ以外で聞いたことなかった」
私「画家のピカソはどこの人やったんやろ」
嫁「スペインやったはず」
私「中南米とスペインも関わりありそうやなぁ」
嫁「メキシコはスペインの植民地やった歴史があるし」
私「なるほどな、勉強になるわ」
と、何気ない嫁との会話の中で歴史の知識が得られる。
嫁「アフダマリエとの試合はどうやったん?」
私「あぁ、それも判定やったけど井上選手圧勝って感じやったな」
嫁「井上尚弥、強いねんな~」
私「すごいよな。相手、アフマダリエフやけどな」
嫁が、天皇の系図、第1作目を完成させたようだ。
まだ試作段階のようだが、ここへ紹介する。

もっと分かりやすくまとめたいそうである。
歴史好きの嫁、漢詩にも興味を持っており、プリントアウトして眺めていたりする。
ルビを振ったりして、自身が望む形に工夫しているようである。
先日「こんなんになってしもうてん…」と見せてくれたのは、杜甫の「絶句」とのこと。

ふりがな や おくりがな のレイアウトがうまく行かなかったみたいやが、正式版?はキレイに出力できた様子。
漢詩のファイルもすでに作っているのであろうか。
今年、嫁が受験した「歴史検定 世界史3級」の結果が郵送されて来ていた。
私がポストに入っているのに気づいたんで手渡すと、いそいそと封をあけて確認したところ、にまっ と笑ったような気がしたが、結果は…

しかも

100点満点🎉
トップ合格である。
大義であった!