歴史好きの嫁、漢詩にも興味を持っており、プリントアウトして眺めていたりする。
ルビを振ったりして、自身が望む形に工夫しているようである。
先日「こんなんになってしもうてん…」と見せてくれたのは、杜甫の「絶句」とのこと。

ふりがな や おくりがな のレイアウトがうまく行かなかったみたいやが、正式版?はキレイに出力できた様子。
漢詩のファイルもすでに作っているのであろうか。
嫁とのやりとりなどを旦那が書いているブログです。
歴史好きの嫁、漢詩にも興味を持っており、プリントアウトして眺めていたりする。
ルビを振ったりして、自身が望む形に工夫しているようである。
先日「こんなんになってしもうてん…」と見せてくれたのは、杜甫の「絶句」とのこと。

ふりがな や おくりがな のレイアウトがうまく行かなかったみたいやが、正式版?はキレイに出力できた様子。
漢詩のファイルもすでに作っているのであろうか。
今年、嫁が受験した「歴史検定 世界史3級」の結果が郵送されて来ていた。
私がポストに入っているのに気づいたんで手渡すと、いそいそと封をあけて確認したところ、にまっ と笑ったような気がしたが、結果は…

しかも

100点満点🎉
トップ合格である。
大義であった!

今日は、嫁の歴史検定 世界史3級の受験日。
今まさにラストスパートの時間であろう。
車で試験会場へ送り込み、コンビニへ行ってコーヒー飲みながら時間を過ごし、今また会場前の道路に停車中。
満点狙うくらいのことを言ってた気がするが、どうも1、2問は難しい問題が出ると言ってたんで、さてどうか。
四択だそうで、勉強の際は四択の選択肢についても調べたりしてたようやが、今日は試験なんで正解を選ぶだけにしてもらわないと、時間が足らんぞ、なんて話していた。
お、たった今、試験時間終了や。
徳島県は鳴門2泊、メインは、大塚国際美術館。
丸一日ゆっくり見て回れるようにと、前泊的に宿に入って翌日の朝イチから美術館へ行く段取りに。
初日は宿入りするだけでとくに予定はなかったが、せっかくなのでどこか寄ろうということで、お遍路さん四国八十八箇所霊場巡りの一番目の、霊山寺へ。
本堂?へ行って賽銭して、私は「これからも二人健康で機嫌よく~」
ってなこと、嫁は何を祈願したのか。
久しぶりのお寺さんの雰囲気も心地よく、おそろのお守りを購入。

その後、第九の里、ドイツ館?へ立ち寄り。
ベートーヴェン像もお参り。
翌日の美術館は、まさに足が棒になるくらいの歩きっぱ、立ちっぱ。
後半は嫁も私も集中力がなくなるくらいに…
でも楽しんだわね。
絵画作品をたくさん観たということで…ってこともないが
宿でそれぞれの絵を描くことに。
嫁が描いた私の絵
(酔っ払って顔が赤かったそうな)

私が描いた嫁の絵
(宿の部屋の端っこの椅子があるところでウトウト)

2泊3日の最終日は、徳島県立美術館。
大人300円という価格にしてはかなり楽しめる場所だと思いますなぁ。
帰りに”道の駅うずしお”に寄ろうと行ったんやが、工事中とかでやっておらず、残念。
とは思いきや、帰りの明石海峡大橋では、ピンク色に染まる空と海を見ながら本州へ帰還。
道の駅うずしおさんが営業してたらその景色は見れなかったというラッキー夫婦。
いやぁ、たのしい旅行だったなぁ…
それ行け!ラッキー夫婦🎵