映画 2024.07

明日は、久々に嫁と一緒に映画館へ行く予定。

ひさびさかなぁ。

前回は確か「ゴールデンカムイ」の実写版だったと思う。

良かったんやが、やっぱり、何かの実写化というのは、「何か」が含まれなくなってしまう気がする。

嫁もそういう感じがあったんやろうと思うが、

「いろんなこと起こってるねんけど、何も起こってない…」

という、私からすると、言い得て妙、と思う名言が生まれた。

(観客の1つか2つの感想なので悪意はありませんのでご了承のほど…

「ゴールデンカムイ」は面白いので、嫁も私もオススメします。

ただ、そういう骨太?漫画を読める状況であることが前提でしょうかね。

いろんな状況の人がおられると思うので。)

そういえば「ちはやふる」の実写版も、レンタルDVDだったと思うが見たなぁ。

私はその作品を漫画で知らないんで、結構楽しめたし、嫁もそれなりに?と思っていたけど、原作漫画を読んでいる嫁からしたら、いろいろ思うところはあったんだろうと思う。

そこをとやかく言わないところは、嫁のカッコええところだな。

あ、自分が誘った、小説の実写化映画「春に散る」もあったか。

それも、ちょっとテーマが変わっちゃった気がして、自分としては観てからの感想としては、もし知ってたら「ぜひ一緒に観よう!」と誘う感じにはならんかったろうなぁと思う。

いま、嫁に感想を聞いたら、

「ふふふ、面白かったよ!」

と言ってくれた。

やさしい嫁である。

で、今回、嫁が誘ってくれた映画は「チャーリー」。

インド映画らしく、ちらっと見たら、ある男性と犬の話、とのこと。

ストーリーも分からんのだけど、映画デート、楽しみにしています。

嫁の歴史検定に影響されて 2024.05

嫁が歴史検定の勉強をし始めて数年、去年は3級に合格した。

歴史の勉強は続けているようだが、次の試験を受けるかどうかは決めてないらしい。

気になる時代を深掘りしているとお見受けする。

登場人物がたくさん、時代や状況がたくさんで、勉強するのに、

「人生が足りない」

らしい(^^)

だいぶん前の話やが(去年だったよな?)私も、勉強している嫁の影響もあってか、MOS試験を先月受けてきた。

その場で合否が出て、とりあえず1問間違いの972点ということで合格。

たまには、試験みたいなものを受けると、アクセントになっていいもんだなぁと思ったのであります。