なぞかけ、塩胡椒とパソコン

私「なぞかけ しよや」

嫁「ええよ」

私「塩胡椒とかけまして」

嫁、私「・・・」

私「夫婦と解きます」

私「その心は!」

私「あると安心!」

嫁「うん」

嫁「親の愛と解きます!」

私「その心は!」

嫁「かけ過ぎ注意!」

私「お、やっぱうまいな」

嫁「そう?」

嫁「自分でうまいなぁと思ってるのがあるねん」

私「どんなやつ?」

嫁「言うていい?」

私「言うてや」

嫁「パソコンとかけまして…」

私「パソコンとかけまして」

嫁「明るい家と解きます」

私「明るい家と解く」

私「ほぉ…その心は?」

嫁「窓が多いでしょう」

私「ほぉ〜」

嫁「えへへ♪」

パワーワード

お笑い芸人の博多大吉華丸の、大吉さんだったと思うが「この年になるとどこかがイタイのが普通」というようなことを言っていた、と嫁から聞いた。

我が夫婦より数年先輩のコメント「あ~分かる~」という感じである。

そして今、嫁も私も、肩がイタイ。

お互いにあまり話はしていなかったが、嫁も私も、そんな肩とは結構な長い付き合いをしてきていたようだ。

肩を動かしている嫁。

私「肩イタイんか?」

嫁「うん、もうだいぶん経つねんけど、全然治らへん」

私「あ~、俺も肩こりなんか痛めたんか、よう分からん感じがずっとやわ」

嫁「ちょっと整骨院行ってくるわ」

私「あらま、結構イタイんやなぁ」

嫁「うん…もう、一気に治しちゃいたい」

ということで、数か月前になるだろうか、嫁は整骨院に行ってきたようだ。

嫁「行ってきたよ」

私「どうやった?」

嫁「めっちゃイタかったわ~、イテテテテッ!って感じ」

私「ははは」

嫁「痛めたことによるものか、五十肩か、様子見ましょうか、って」

私「五十肩!」

嫁「パワーワード頂きました!」

私「パワーワード(笑)」

嫁「まさか自分が五十肩の可能性を言われるとは…って感じ(笑)」

私「ほんまやなぁ」

なんていう会話をした。

ただ、五十肩なら押したらイタイはずのところが痛くないということで、先生も五十肩ではないのかなという話もしていたようだ。

できるだけ動かすようにしましょうとのこと。

嫁本人の記憶では、伸びをしたときにピキッと来たことがきっかけな気がする、と言っている。

そうして嫁はすでに「イテテテテッ!」を2回受けてきている。

私の方はというと、今は、両肩に痛みというか違和感というか、左右で違う感じの症状があって、私も医院で診てもらうのもいいかもなぁと思っている。

まだ行ってないけど。

よく聞く言い方ではあるが、四捨五入したら50才なわけで、五十肩になったとしても何ら不思議はない年なんですわなぁ。

嫁は意識的に肩を回している。

私も体動かすようにしようと、ランニングを開始。

1回目が終わったところで、2回目はいつになるのか!?

いやいや、年齢が加算されていくのは当然のことながら、これから先、どんな単語やフレーズが「パワーワード」として感じられるんでしょうか。