
防御を鍛える


我々夫婦、ワクチン接種の1回目は済んでおり、9月中には2回目を終える予定。
1週間ずつずらして予約していて、嫁が先行。
月末に私が終えて2人とも完了と相成ります。
私の場合は勤め先での職域接種の案内があって、職場の人たちほとんどが、8月中には2回目も終えている。
私もそこでお願いしようとも考えていたんだが、その案内が来る数週間前に、すでに区役所からの案内が来ていたので、そっちらの方が早いだろうと、職域接種には申し込まなかった。
すると、役所の予定は延期になってしまい、結局、職域接種の方が1ヶ月ほど早く終えることになった。
私のはいつになるかと、少々気にはなっていたが、何とか順番が回ってきたというわけである。
で、我が家の初接種は嫁。
アッシーくん(古い?)として、近所のそれほど大きくない内科へ送り届け、どこかで本でも読んで過ごそうかと思って歩いて移動しているところへ「終わった、早かったー」とのLINE。
その日は、しんどなったりしたらいかんので、昼ごはんだけ外食して帰宅。
しばらくウチで、パソコン作業したり本を読んだりしていた。
夕方から夜にかけて、接種後5、6時間した頃だろうか、嫁は、腕の怠さの倦怠感?を感じていたようで、布団で横になっていた。
おでこに当ててピピッとやる体温計で37.0度と出ていた。
ただ、この体温計、時々、全然熱っぽくないときも7度台が出ることがあり、実際に発熱していたのかどうかはよく分からない感じだ。
翌日は、腕のだるさもだいぶんなくなったようで、とくにキツい副反応もなく済んでよかった。
1週間後の私も、知らん間に腕をどっかで打ったかしらん?という程度で何ともなかった。
さて、2回目がもうすぐ。
職域接種のモデルナでは、ほとんどの人が、2回目は38度超えで2日間くらいしんどかったと聞く。
我々はファイザーではあるけれども、同じくファイザーの2回目接種したひと回り半ほど年下の後輩は、3日ほど発熱と風邪の症状を訴えていた。
若い人の方が副反応がキツいような印象があるが、我々はどういう感じになりますやら。
2回目、まずは嫁で試して、その様子を見て私もやるかどうかを判断しようと思います・・・いえいえ、私も打ちます。


何やら、村上春樹さんの小説のタイトルみたいやが…
ある日の夕食。

手前が私のお盆、向こう側が嫁のお盆。
嫁の方が品目が多いように見えるのは、気のせいではなくて、見たままである。
偉い人には、品数を多く提供するというのは、我が家のしきたり…
というわけではありません。
夕べ、嫁が少食たったんで、その残りが翌日の、今晩の食卓に出てきたというだけである。
で、思い出したのが、外食に出たときのこと。
だいたい私は、大盛りがあるところでは大盛りを注文する。
痩せてるくせにわりと食べる方だと思う。
嫁は体型は丸い方?なのかもしれんが、並で充分のようだ。
本当によくあることなんやが、品物が運ばれてきたときに、定員さんが大盛りの器を嫁の方へ置くことがある。
そうしないときでも、ちょっと迷うふうな瞬間があったりもする。
そういえば、ごはんをおかわりできる店では、店員さんが嫁の方へ向かって説明するようなこともある。
量を食べそうに見えるんだろうか・・・
ところで、話は少しそれるかもしれんが、私の職場の同僚に、スイーツの好きな人がいる。
同じ歳なんで四捨五入すると50歳になる。
好きなんで、一人でケーキバイキングにも行くそうだ。
全然かまわないんやが、私とて、オモロイやっちゃなぁと思う感じがある。
そこの奥さんは「恥ずかしいからやめてほしい」というらしいんやが、当人は「なにが恥ずかしいのかがわからん」と言っている。
男性も女性も、いろいろと世間との?社会一般との?常識との?…何かわからんが、何らかの軋轢のようなものに悩まされているのであろうか。
まぁ、嫁については、食べる量が多いか少ないかは置いておいて、おいしそうに飯を食う姿はええと思うんよね。