雪だるま 2023.01

大雪ということで、関西でもJRが運休したりして、少なからず通勤に影響があった。

とは言え、そんなに災害的なニュースは今ところ聞いてないけど、どうなんでしょう?

自分が、テレビにしろ、ネットニュースにしろ、あんまり見んので知らんだけかもしれんが…

うちの前には、数日前に、雪だるまが出現(作:嫁)。

今朝はまだかろうじて塊が残ってたが、もう返られたでしょうなぁ(^^)

新型コロナも旧型に?

年末年始を終えた1月の3連休、なか日の日曜に、起きた時にちょっと体がだるいと思ったが、一昨日のジムワークの筋肉痛だろうと思っていた。

昼頃になって「ん?」と思い、熱を計ってみると、38℃を超えていた。

即座に新型コロナを疑い、発熱を外来受け付けてくれる病院を確認するも、やっていない。

で、役所関係の相談窓口へ電話して、検査キットの申し込み。

嫁も薬局へ走ってくれたが、連休のなか日ということもあってか、薬剤師さんが居られないず退却。

発熱した日曜の夜は、39℃を超え、久々に「熱ってしんどいんやなぁ…」と思った。

翌日は38℃後半台、検査キットが来るかなと度々ポストを確認するがキットは来ず。

申し込みの2日後に検査キット到着、説明書を読んで鼻に綿棒のようなのを、ちょっと痛いところまで、出来るだけ突っ込んでくるくる。

容器の液体に綿棒を浸してくるくる。

それをリトマス紙みないなものに4滴垂らすとのこと。

15分くらいで結果が出るという説明だったが、2滴垂らしたくらいで、陽性を示す線が浮き出た…

そんなにびっくりはしなかったが、嫁も私も「わ〜陽性やん?」という感じ。

勤め先には連絡をして、いちおうは7日間は自宅待機とのこと。

嫁が、解熱剤のカロナールを飲んでも良いみたいよ、と調べてくれて、3日間ほど、食後に飲み続けて、4日目になんとか38℃を下回り始めた。

4日目からは在宅勤務でお仕事。

そんなこんなで今は日常。

一緒に生活してたけど、今のところ嫁は熱も出ず、感染はないはず。

いちおう、飯の時間はそれぞれ、タオルを分ける、などは注意した。

ひと段落かどうかは分かりませんが…

で、1週間ほど、味覚がイマイチな気がしてたことを言うと、心配してくれたようで、

私「味覚戻った感じや」

嫁「あぁ良かった!お祈りしてん」

とのこと。

お陰さんやで。

P.S.

ちなみに、ジムの会長は、2週間後に出向いたときも、コロナ陽性にはなっていないようで良かったですわ。

歴史検定4級 2023.01

昨年11月末に嫁が受験した歴史検定の結果が送られてきた。

4級合格(祝)

聞くところによると、中学生レベルとのことで余裕はあったらしく、数問まちがったという自己採点していたようやが、その通りで、94点?だったそうな。

今年も受けるのかどうかはご本人にお任せだが、今、一緒に、大河ドラマ「どうする家康」を見ながらあーだこーだ言いながら晩酌をしているので、歴史方面はしばらくウォッチすることにはなりそうだ。

卵料理 2023

ゆで卵の殻をむいているときだったか、ふと、思ったことがある。

ゆで卵

なま卵

炒り卵

だし巻き卵

と、調理法や状態を示す言葉が前に来てから、卵がくる命名が多いのに、作ろうとしていたものは、大きく違うことに気づいた。

「目玉焼き」

・・・

「卵」という材料さえ入っていない。

しかも、何たる怖いネーミング。

目玉を焼いたもの、なんていうと、ししゃもなどの小魚とか、イカの姿焼きとかが思いつくが、目玉だけを取り立てて、というのはなかなかないでしょう。

この年末年始は、そんなことを嫁と議論したひと時があった。

で、この恐ろしいネーミングの卵料理について。

このご時世、昔は普通に使っていた言葉でも、差別的だとか、相応しくないとかで、言葉狩りのような風潮もある。

どちらかというと、その言葉や単語よりも、どういう文脈で使ったの? 誰が誰に言ったの? どういう意図で? …といったことの方が重要だと思うのではあるが、確かに、それで傷つく相手がいるのであれば、改めるべきところは、あるにはあると思う。

ということで「目玉焼き」という言い方は、今後「良くない」と言われる可能性がある表現方法、違う言い方をしなくてはいけなくなる可能性も無きにしも非ず、ということで、嫁に、いい表現方法がないかと、意見を聞いてみた。

嫁「太陽焼き!」

私「ほな、ひまわり焼き、や」

嫁「OK焼き!」

私「ははは」

・・・

やりとりの末、とりあえずの候補として、我々としては「OK焼き」を採用することとした。

もし「目玉焼き」という表現方法が、社会的に不適切となった際の、別の言い方として、「OK焼き」を準備しておこうと思っている。

いったん落ち着いたかのように思われる

卵料理サミットであるが、実は「目玉焼き」にせよ「OK焼き」にせよ、たぶん今後も使い続けられるであろう「卵焼き」にせよ、調理法が後に来ている、という、他との違う命名の由来は、謎のままなのである。

ひとつ疑問を抱くと、次々と新しい疑問が湧いてくるのであった。