忘れないで

リンドバーグの曲に「忘れないで」という曲がある。

その曲、高校生の時に、それこそ、嫁と授業抜けだし、非常階段のところで聞いたことがあったんやった。

しかも、チューしたのを覚えてる。

俺が盛り上がってもうて、チューが長過ぎた感じがあって、そやそや!と思ったところに、先生が来て、なにやっとんや!的な。

それでも、とくにお互い、そんなオトガメもかなく、卒業したか。

いま、その曲聴いたけど、若さはあるけど、底の基本はその時の感じは変わってないよなぁ。

だから、お互い成長せんのだ(^^)

あんたは俺にとって大事な人やで

と、そんなことを書いてみたが、翌日はケンカしてるかもしれなんしな。

曲の中での2人は別々の道を歩んでるみたいで、あと、ちょっと画像のアレンジが可愛すぎるのが、実際の私らとは違うけども・・・

まぁ、高校時代の青春というところか。

人を馬鹿にしないところ

嫁は人を馬鹿にしないと思う。

根本的にそういうところがあるような気がする。

長所やなぁと思うところだ。

嫁の性格が良いとか悪いとかは、旦那の私がどう言ったところで、本人以外の人の判断やし、ただの私の主観なだけ。

ごくたまに、何かのきっかけで、嫁のどこが好きなんやろう、みたいなことに思い巡らせることもあるけど、はっきりとは言えず、言葉にするとしたら、こういうとことかああいうとことか、てな感じで、なかなか難しい。

ただ、いまふと思いつく1つが、冒頭の話かな。

どう言うたらいいのか、フラット?まっさら?まっすぐ?まるい?…ってそれは体型か?

そうやなぁ、嫁の好きなところ…

性格については、嫁らしいところ、という言い方がしっくりくるかなぁ。

そう、性格だけやのうて、嫁の身体も好きや。

う〜ん、ノロケを書こうとするつもりではなかったが、結果的にそうなってる感じか。

そら結構なことで…

結婚して20年以上、付き合いからするの30年近くともにいる。

ま、これからもよろしく頼むわ、と思う今日でありました。

年末ジャンボ宝くじ 2020年

ここ数年、年末ジャンボ宝くじだけ、小遣いで10枚を毎年購入している。

そして毎年、3000円が10分の1になって返って来るという連続記録を更新していっている。

ただ、予定では、今年は億円が当たる見込みだったので、嫁とも何に使うか、キャッキャ言いながら話をしていた。

年末の抽選日当日に、手持ちくじの番号を調べたわけだが、予定とは異なり、今年もどうやら例年と同じ結果で、そりゃなかなか当たるもんではないわなぁと、蕎麦も食べつつ年を越したのだった。

前年だったかその前の年だったか忘れたが、仕事初めの前にでも、早いこと換金しとかないと忘れてしまいそうやし、ということで売り場へ行ったのだったが、年明け1週間くらいからでないと換金できないと微笑みかけられ、ちょっと恥ずかしい気持ちになったこともあったっけ…。

そうした過去の反省を活かし、今年は1月末になってから、大当たりの300円をもらいに売り場へ出向いた。

いちおう見といてもらおうと10枚全部渡して、

私「300円の大当たりやと思うけど」

店員さん「はい、お調べいたします」

と、パラパラ番号を確認。

当たり番号を覚えているかのような感じで、手際の良さはさすがやなぁと思いつつ待っていると、10枚のうち2枚を抜きとってよけたのである。

店員さん「10,300円お返ししますね」

私「え、あ、はい」

どうやら、10,000円の当たりがあったようなのだ。

自分でも調べたはずで、そんなことあるかいな??と思ったが、店の人がそう言うてるんやから間違いなかろう。

とは思いつつも、しれっと受け取ってそそくさとその場を去った私。

数年間の宝くじトライでは、今年が初の元本割れ回避。

過去からのトータルでは元本割れしているが、今回に限って言えば、3倍になって返ってきたわけだ。

ところで、以前までは、300円の当たり券だけを持って行って換金してたように思うんで、今回はたまたま10枚一緒にして置いていたので、見落としを見つけてもらえたのであった。

いやはや、捨てていたかもしれない。

そうなると、過去数年の私が買った宝くじの中には、億円の番号が含まれていた可能性は・・・ないかぁ。

まぁそれはそれとして、今回は棚ボタみたいで嬉しもんであった。

ゲットした10,000円のうち、1,000円ずつ嫁と私の今月の小遣いにして、8,000円は細々とやっている投資信託に回すことにした。

宝くじのちょっとした当たり、たまたま捨てていなかったこと、今年はツキがあるのかも??

コタツのタイマー

我が家は、食事をするときはコタツである。

今の家に住み出してからはずっとそうじゃないか。

そういや、引越し前のマンションでは、テーブルとイスのスタイルだったはず。

別にこだわりがあるわけではないけど、とくに冬場はコタツってのはええなぁとは思う。

ただ、あるあるでしょうけれど、コタツってのは消し忘れることがあって注意が必要。

最近でこそあんまり無くなったが、かつては晩酌して調子良く飲んでると、ヘベレケになってついつい消すのを忘れて寝室へ向かうこともよくあった。

もちろん?そのままコタツで寝てしまうこともよくあったし。

まぁその場合は、自分らがそこにいるんで火事なんかの心配はなくていいのかもしれんが、どちらかというと風邪の心配になるか…。

で、そんな消し忘れ対策のために、タイマーを使うのは常套手段。

うちでも使っている。

もともと使っていたやつが壊れたんだったか、今はホームセンターで数年前くらいに買ったやつだと思う。

こないだ、晩酌終えて風呂に入って、あといっぱいだけ飲もうかなと、缶ビールを冷蔵庫から取り出し、コタツに入ってふとタイマーに目をやった。

そのとき晩の22時頃の写真なので、それから8時間となると…、なるほどこれから、オールナイトに突入ってわけか。

過去には何度もあったかもしれないが、正直なところ最近はきつい…。

いやいや「オール」でなくても、この設定なんやったら、タイマーでなくて朝起きたときに止めても同じである。

嫁のおおざっぱな?感じが出ている例かなと、ふふふと思ったのであった。

よだれを垂らすほどに楽しい…

車で出かけるときに、水筒にお茶を入れて持っていくことが多い。

冬場は熱いお茶、暑い夏場は冷たいの、あるいは常温くらいのお茶か。

今みたいな寒い日だと、買い物とかした後に車に戻ったときに、あったかい茶を飲むと、ふぅ〜っと落ち着く。

嫁はねこ舌なんで、近頃で言うと、嫁の水筒には7割ほど、自分のやつにはいっぱいまで熱湯を入れ、ティーパックでちゃぽちゃぽとやり、そのあと嫁の水筒には冷水を足す感じ。

先日はブックオフに出かけるときに水筒を持って出た。

水筒の準備を終え、少し早めに私は車に乗り込み、嫁が玄関から出てくるのを待っていた。

しばらくして「お待たせ〜」と嫁が車に乗り込んだ。

出発の前にさっそくお茶でも…と水筒のフタを開けて飲んだところで、暑すぎて吐き出してしまった。

私「うわ…!」

嫁「あーあー大丈夫!?(笑)」

私「あららら、ドライブが楽しみすぎてよだれ垂らしてもうたがな!」

嫁「あははは!どんだけ楽しいねん!」

私「ははは!」

などとやりとりして出発。

運転しながらも思い返してみたし、今これを書いているときも思うんやが「楽しすぎてよだれを垂らす」という嫁の解釈が、ジワジワくるのである。

よだれを垂らすほど楽しい。

ほぼ、絶頂の域に達したようなイメージか。

この一連の流れを話して「よだれを垂らすほど楽しい」って凄くないか、その発想が面白いと感じた、ってことを嫁に話してたら、

嫁「それ、もうキマってるやん(笑)」

とのこと。

どこでそんな言い回しを仕入れてきたのか分からんが、なにか、イケない人?危ない人?と結婚してしまったのかもしれないなぁなんて、思った日なのでありました。