救急車に道をゆずる

救急車が来て車を避けたら、助手席で体を避けようとする嫁

車でいつものショッピングモールへ向かう道中。

片側2車線の道路で信号待ちをしていると、後ろから救急車がやってきた。

サイドミラーで確認すると、2車線の中央を進んできていたので、右側車線にいた私は、対向車線側、中央分離帯の方へ車を寄せた。

徐々に前の車も中央を空けていき、救急車は何とか信号待ちの車の間を抜けて進んでいくことができた。

大事ではありませんように…と心の中で思いつつ、フロントガラス越しに見送ったのである。

ところで、救急車が私の車の横を通り過ぎるとき、助手席の嫁は、体を運転席の私の方へ寄せてきていたようなのだ。

そして、体制を戻しつつ、

嫁 「あたしは寄らんでいいんか、あはは」

私 「避けてあげてたんや」

頭よりも行動が先に出るというのは、嫁の1面であるように思う。

嫁らしさが出た?とも言えそうな、ちょっとしたひとコマでしたとさ。

嫁 Cheer

8月に入り、今月はこんなこと頑張ろうかな、とノートにメモしていると、嫁が挿絵を入れてくれた。

チアリーディングをしてくれているようだ。

自分本体では足が上がりきらんから、挿絵でやってくれたのか。

ん?絵でも若干、足が上がりきってないようにも見えるか…

あるいは、チアではなく、カリフラワーの豊作を祝う村娘か…(嫁談)

とか言うて、お互い笑いつつ。

何はともあれ、Thanks!

ウォール・ストリート

嫁は漫画が好きで、結構読んでいるってことは、前にも書いていたはず。

近頃はたまに「TSUTAYA寄って欲しい」というが、どうも、レンタルで読んだりもしてるようだ。

確かに、手元に置いておきたいかどうかの基準もあるし、買っても自分にとってハズレやったらイヤやし…てことなんかな?

私の場合は、CDに例えるとそういう気持ちがそのまんま通じる。

1回レンタルで聞いて、気に入ったら買うみたいな。

本人がどういう感じなんかは分かりませんが…

で、先日ふと、お互いに読んだことのあるやつで「カバチタレ!」という、行政書士の漫画の、ある描写を思い出した。

もうちょっと遡ってみると、そもそもは、マイケル・ダグラス主演の「ウォールストリート」をレンタルDVDを借りてきて観た後に、

嫁 「『ゲッコー』は何がキッカケでああいう投資家になったんかなぁ」

私 「そういうことは触れられてなかったかもな」

嫁 「なんであんなに飛び抜けた資産家になったんやろ」

私 「だいたいああいう人って、苦労人とか多い気がするよな」

嫁 「どっちか言うたら、ネガティブなことの方が人間て強く動くんなかぁとは思うけど」

私 「俺はたぶん、そない苦労してへんから、ああいう成功の仕方はせんやろなぁ。コツコツ行く方が向いてる気がするし『カバチタレ!』の(かくかくしかじか)あの人みたいな感じやろかなぁ」

嫁 「あ!そのシーン写真撮ってんねん!送ったげる!」

と、送ってもらったのがこれだ。

・・・

嫁が、なぜこの写真を撮っていたのかは分からんが、何か気になるものがあったんだろうなぁ。

それにしても、20代後半で800万円を持ってるって、自分はもちろん、友達にもおらんのんちゃうか??

それはええとして、嫁の漫画の好みは、ゲッコー…いや、結構な幅の広さであります。

感染には自分が気をつけないとね。

20年目の結婚記念日を越したんだが、だいたい当日は、ケーキを買って来たり、その周辺の土日とかに旅行に行ったりと、いちおうイベントチックなことをやることが多い。

去年は車で淡路島に行って一泊したんだったか。

その旅行もかなり楽しめたんで、今年はどこ行く?と話はしていたんやが、新型コロナの感染拡大で、こんな状況もあり、ちょっと控えた方がいいよなぁと話をしている。

おそらく県内であれば、それほど咎められるようなこともないだろうとは思うものの、いわゆる「不要不急の外出」は控えるのがベターなんやろなぁと思う。

我々夫婦の近しい人たちや、遠方にいる友達なんかも、Facebookなんかで見る限り、感染した人が出ていないようで何より。

まぁ、知り合いが感染してなかったらいいってもんじゃないとはいうものの、知り合いが大丈夫、というのが広がっていれば、多くの人が大丈夫となるんだからねぇ。

そう、旅行。

夏には海へ出向くのを何年も続けていた気がするけど、海辺へ行っても海に浸からないということも増えて来たのは、おじさんおばさんになって来てるのかいね?

今は、近場の買い物に一緒に行くくらいだな。

外食も、昼はたまに外で食べているが、かれこれ半年は外飲みをしてない。

私的には、いわゆる自粛疲れとか、窮屈感を感じている気はしてないが、嫁はどうなんやろうな。

旅行は行きたいなぁとはお互い思っているが、ちょっとねぇ。

「そんなん関係ないやん!行こ行こ!」と言われても「ん?」と思ってしまうかも。

イケイケの一面がある嫁も、こういう類のことについては、慎重さもあり、むしろ私よりもちゃんとしているかもしれんなぁと思ったりするんですよね。