んふぁっ ふぁっ

嫁 「んふぁっ、ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ」

私 「・・・」

嫁 「ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ、ぅふぁっ」

私 「・・・」

嫁 「んふぁっ、ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ」

私「どないしてん?」

嫁 「ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ、ぅふぁっ」

私 「・・・」

嫁 「んふぁっ、ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ」

私 「・・・」

嫁 「ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ、ぅふぁっ」

嫁 「ぷわぁ〜ん〜」

私 「なんやそれは…」

嫁 「『Englishman In New York』やんか!」

私 「はぁ〜」

嫁 「え〜!分からんかった? もう、すごい再現で鳴ってるで♪ 頭ん中で!」

私 「俺の問題か、それはすまん…」

世界平和度指数

スマホでネットサーフィンをしていて、ふと目にとまったのは「世界平和度指数」という指標。

何で測ってるのかとか、あんまりチェックせんかったものの、そんなのあるんやなぁと眺めていた。

北欧やオーストラリアなんかが上位にランキングされているようだ。

私 「世界平和度指数っていうのがあるんやってな」

嫁 「へー」

私 「1位ってどこやと思う?」

嫁 「北欧とか?」

私 「そんなイメージあるよな」

嫁 「どこ?」

私 「アイスランドやて」

嫁 「へー」

私 「じゃあ、たまこ王国は何位や?」

嫁(たまこ)「チャンピオンや」

私 「ははは」

嫁 「1位がアイスランドやろ? あたしんとこはチャンピオンや!」

私 「なるほど、ボクシングのランキングみたいや」

嫁 「君も住民やでー!」

私 「それはありがとうございます」

「世界平和度指数」のランキングでは、嫁の王国は「チャンピオン」だったのです。

封筒

どちらかというと、私の方が慎重で細かくて、嫁の方が雑い、おおざっぱ、という言い方ができると思う。

あるいは、守りと攻め、ネガティブとポジティブ、ってのも、前者が私で、後者が嫁か。

気持ちの切り替えなんかも、良い意味で嫁の方が早いように思う。

詳しくみていくと分野によって反対になるところもあるが、私としては、概してそういうイメージで対比できるような性格だよなぁと思う。

同じようなことを以前にも書いているとは思うが、またこんなことを書いているのは、先日うちのポストに1通の封書が届いた。

中身を確認している嫁のそばにあった封筒はこんな感じで開けられていた。

対比としては、封筒をハサミで開けるか、手で破るか。

どちらが開けたかは明白である。

正しい ずぼらヨガ

「嫁で漫画」のカテゴリーの中に「運動不足解消?」というタイトルで「ずぼらヨガ」のことを書いたのがあった。

過去の漫画「運動不足解消?

それを嫁に見せてから数日後のことである。

嫁 「あの漫画、本当は『ずぼらヨガ』じゃない…」

と言うのだ。

黙っていると、続けて、

嫁 「私が動いてるやつは、ずぼらヨガじゃないねん…」

私 「ほぉ…」

嫁 「あれは、勝手にあたしがやってるやつやから…」

なんのカミングアウトや…とも思うけれども、それと言うのも、そのとき私が「ここのプログにはウソは書かんようにしようと思ってるねん」と言ったことからだろう。

私 「おぉそうやったんやな、すまんな」

嫁 「ちょっと気になっててさ…あれ、ずぼらヨガじゃないのにって…」

そういうわけで、ずぼらヨガは、動きがないやつだということが分かったのである。