情報量がすごい本 2025.05

嫁が小遣いが貯まったら買うと言っていたものが届いた。

情報量がすごい本のセットとのこと。

到着日と置き配を指定していたようで、外出していたときに、送り届けたよとの連絡が、置き配の状態の写真とともに届いたようだ。

雨で、風もそこそこ強かった日。

もともとは出先で時間を過ごすつもりだったが、置き配の写真を確認した嫁は

「ガレージに置いてもらうお願いしててん…」

「けっこう手前に置いてる…」

「雨、降ってる…」

「けっこう風もある……」

と、気になって仕方がない様子。

私 「帰ろか?」

嫁 「う〜ん…」

と、しばらく出先で過ごしてたが

嫁 「やっぱり気になるから帰っていい?」
私 「濡れてたらショックやもんな(笑)」

とのことで帰宅することに。

帰宅車中で、雨風が強いときはガレージへの置き配なら奥の方へ置いてもらいたい、でも、人の敷地の奥の方には入りにくいもんかも、フタのある宅配ボックスに入れてもらう方がいいか、でもサイズによっては入らないケースも…などと、我が家の置き配事情についてぼそぼそ話しながら帰宅。

うちのガレージは、車庫入れするとき少し通り過ぎてバックで入れるんだが、ゆっくり通り過ぎた時に

嫁「あ!ある…!」

とブツの存在を確認。

そこそこ風雨は強かったものの、宅配物のところの地面も濡れておらず、ブツが濡れた様子もなく、万事無事だったようで二人してひと安心。

数日して私が

「買った本、読み始めたん?」

と聞くと

「まだやねん。情報量がすごいから、キリのいいところからじっくり読み込もうと思ってて」

とのこと。

もうひと月くらいは経過していると思うが、ちょっと前に読み始めたというような報告は受けたのであった。

本棚新調 2025.01

私の部屋で、3段カラーボックスを縦にふたつ重ねて、本棚として使っていたんだが、本の重み、突っ張り棒の力、自重も相まってか、横板が膨らんでしまって、棚板が引っ掛からなくなってしまう感じになった。

カラーボックスが安いからと、そうしていたんやが、こりゃちゃんとしたやつを買ったほうがええよなぁと、大蔵省…いや、今は財務省か、の嫁に相談。

「いいよ〜」と資金を工面してくれた。

土曜の夕方、今からならホームセンターもあと1時間以上やってるし、買ってきて今日のうちに組み立てまでできるぞ、とそそくさと出かけた。

ネットで検索してたら、1〜2万円くらいのものが出てきてて、結構するなぁと思いながらも、店舗で見てみると6千円くらいであるじゃあーりませんか。

で買ってきて、すぐに組み立てて、設置まで完了、ついでに軽く断捨離。

今、我が部屋には本棚ふたつ。

嫁も私以上に本好き、そして漫画も好きなんで、嫁の部屋には、ほぼ壁一面に本棚が並んでいるような感じで、新しい本の置き場がないくらいで、ときどき取捨選択で、ブックオフに売りに行ったりもしている。

私のところに少し空きがあるんで、いくらか置いてええよということで、「創世のタイガ」「ゴールデンカムイ」「ドラゴン桜」「サターンリターン」が並んでいる。

さて、私の部屋に新調した棚には、ジャンルで分けて入れるか、サイズで分けて入れるかどうしよかいねぇ。

ふと、嫁の方はどういう分け方してるんかなと、扉のすぐ近くの棚をみると、こういう感じだった。

近頃は、歴史系に、漢詩、漢文、美術史など、ジャンルが広がっていっているようである。

また、コワーキングスペースへ持ち出す時に、本の端が折れたりしないように、そして、持ち出す時にセットで取り出せるように、1冊〜数冊ごとに、個包装しているようだ。

個包装については、私もマネした。

本置き場については、私の部屋の整理をすれば、もう少し引き取れるかもしれんなぁ。

奥さんのどこが好きなんですか? 2024.10

もし、万が一、めちゃくちゃ好みのタイプで、気立ても良くて、いい印象の女の子から、

「奥さんのどこが好きなんですか?」

と言われたら

「ウソつくのがヘタなところ」

と、答えようと、今しがた、

嫁の何でもない会話をしてて

思った。

酔っ払ってますけど(^^)

古代エジプト文明 2024.08

先日の嫁は、世界史問題集の古代オリエントについての問題を解いていたらしい。

そのひとつに「ナイル川を赤でなぞろう」というのがあったそうなのだが、川は青でしょう?ということで、青でなぞったと言うのである。

試験だったら、減点対象になってしまうだろうけれども、嫁の場合は、歴史の勉強ということなので、かまわないことになろう。

その問題集を見せてもらった。

2⃣ 古代エジプト文明
作業1 ナイル川を赤でなぞろう。

確かにそんな問題がある。

問題文の「赤で」のところに、青のアンダーラインが引かれているのは「私は青で作業するぞ」という意志の表れであろう。

あれ?

と思ってよくよく見てみると、「赤」を消している青の線が見える。

字消しまでしているのだ…!

問題集を進める作業の中で、嫁は、問題文を変えてしまっていたのである。

恐ろしい嫁である。

もし、黄河文明のところに来て、「黄河を黄色でなぞろう」と出てきたら、果たして、川ということで今回のように青でなぞるのか、はたまた指示通りに黄色でなぞってくれるのか。

なんてことを少し思ったのであった。