古代エジプト文明 2024.08

先日の嫁は、世界史問題集の古代オリエントについての問題を解いていたらしい。

そのひとつに「ナイル川を赤でなぞろう」というのがあったそうなのだが、川は青でしょう?ということで、青でなぞったと言うのである。

試験だったら、減点対象になってしまうだろうけれども、嫁の場合は、歴史の勉強ということなので、かまわないことになろう。

その問題集を見せてもらった。

2⃣ 古代エジプト文明
作業1 ナイル川を赤でなぞろう。

確かにそんな問題がある。

問題文の「赤で」のところに、青のアンダーラインが引かれているのは「私は青で作業するぞ」という意志の表れであろう。

あれ?

と思ってよくよく見てみると、「赤」を消している青の線が見える。

字消しまでしているのだ…!

問題集を進める作業の中で、嫁は、問題文を変えてしまっていたのである。

恐ろしい嫁である。

もし、黄河文明のところに来て、「黄河を黄色でなぞろう」と出てきたら、果たして、川ということで今回のように青でなぞるのか、はたまた指示通りに黄色でなぞってくれるのか。

なんてことを少し思ったのであった。

うなぎ 2024.07

先日、仕事帰りに、うなぎの蒲焼を買って帰った。

私は、ちょっと節約志向のところがあるので、安いものを買いがちなんやが、夏も盛ってきたことやし…

嫁も文字起こしの仕事を頑張ってるとこやし…

こないだ、「ほぼカニ」をほんとのカニの刺身と思って食べて、すごい残念がらせてしまったこともあるし…

と、自分に説明をつけて、いつも値段で怖気付く、うなぎの蒲焼を買い物かごに入れた!

で、2人して美味しくいただいたんやが、付属の山椒のかけ方にも個性が出るものなのか。

かけるところはかけるタイプ

全体に満遍なくかけるタイプ

か?

どちらが嫁で、どちらが私か。

後日見て、自分らも分かるんやろうか?

ま、うなぎパワーでこの夏を満喫しましょう。

映画 2024.07

明日は、久々に嫁と一緒に映画館へ行く予定。

ひさびさかなぁ。

前回は確か「ゴールデンカムイ」の実写版だったと思う。

良かったんやが、やっぱり、何かの実写化というのは、「何か」が含まれなくなってしまう気がする。

嫁もそういう感じがあったんやろうと思うが、

「いろんなこと起こってるねんけど、何も起こってない…」

という、私からすると、言い得て妙、と思う名言が生まれた。

(観客の1つか2つの感想なので悪意はありませんのでご了承のほど…

「ゴールデンカムイ」は面白いので、嫁も私もオススメします。

ただ、そういう骨太?漫画を読める状況であることが前提でしょうかね。

いろんな状況の人がおられると思うので。)

そういえば「ちはやふる」の実写版も、レンタルDVDだったと思うが見たなぁ。

私はその作品を漫画で知らないんで、結構楽しめたし、嫁もそれなりに?と思っていたけど、原作漫画を読んでいる嫁からしたら、いろいろ思うところはあったんだろうと思う。

そこをとやかく言わないところは、嫁のカッコええところだな。

あ、自分が誘った、小説の実写化映画「春に散る」もあったか。

それも、ちょっとテーマが変わっちゃった気がして、自分としては観てからの感想としては、もし知ってたら「ぜひ一緒に観よう!」と誘う感じにはならんかったろうなぁと思う。

いま、嫁に感想を聞いたら、

「ふふふ、面白かったよ!」

と言ってくれた。

やさしい嫁である。

で、今回、嫁が誘ってくれた映画は「チャーリー」。

インド映画らしく、ちらっと見たら、ある男性と犬の話、とのこと。

ストーリーも分からんのだけど、映画デート、楽しみにしています。