早くも完治

「そう言えば治ってるわ!」

と嫁。

私が経験したようなきっつい寝違いを、嫁もやってしまったんだろうと見ていたが、3、4日で痛かったことを忘れるくらいに回復したようだ。

私ぎ「やってもた…」と思った何回かは、少なくとも1週間は痛みや重みが続くことが多いのだが…。

自然治癒力が高いのか、そもそも、そんなにキツイものではなかったのか。

もしかすると、嫁の持ち前のポジティブな発想の部分が、より早く完治させる原動力になっているのかもしれない。

オークションで買った株主優待券を使い、リハビリのつもりでスポーツクラブにも行ったことを「あれのおかげ!優待券あって良かったー!」とも言っていた。

ひと月前までは、期限が今年中である優待券があと6枚あること、週に1度は行かないと、使いきれないことに「そらは厳しい…」とプレッシャーを感じていたはずなのだが。

私に聞かれて初めて、もう寝違ったはずのところが痛くないことに気づく呑気さ?

優待券在庫のプレッシャーを券があって良かったと感じ変える柔軟さ?

そう言えば、スポーツクラブに言ったその日は、私が勤め先から帰ってきたときには、布団に入っていて「アカン…運動してきたからか眠すぎる…」と寝言のように言っていた。

そういうのを見ながら、オモロイ嫁てあり、お互いにマイペースな2人やなぁと改めて思うのだった。

きつい寝違え

嫁が結構きつめに寝違ったようだ。

私も以前から難度が寝違いを経験していて、今回の嫁と同じ感じのを2、3度やっている。

私の感じからすれば、1週間は痛いのが続く。

首だけじゃなくて肩から肩甲骨にかけて、表面じゃなく芯の方が痛い感じだ。

聞いているとどうもそんな感じのようである。

昔はそんなに長く痛いのが続く寝違いなんてなく、その日中には治って、寝違っていたこと自体も忘れるくらいだった気がする。

こういうの、40過ぎてからかもしれないなぁと。

嫁はたぶん、このレベルの寝違いは今回が初なんじゃないだろうか。

お互いに、体が硬くなっているのかもしれないし、少々自分に合っていない枕とかでも、これまでは体が自然に合わせてくれていたのかもしれないし、とほほ…と同時に、ふふふ…と笑ってしまう。

リハビリを兼ねて、スポーツクラブの優待券も1枚消費できたようだ。

12月になって、あと3枚ほど残っているようなので、週1で行ければ、ノルマ達成!というところか。

この寝違い、私もよくわかるので、肩甲骨辺りを押してやると「あー!イタタター!その辺その辺!」と、いい具合のところを突けているようだ。

なんでも、同じ経験をしているということは、こんな寝違いくらいのもんでも、理解ができていいのかもしれない。

何より、はよ治るとええよね…

ジェニーハイ

「ジェニーハイ」のニューアルバムを嫁が購入。

前からYouTubeとかで探してきては「見て見てー」とちょくちょく見せてくれていたのだが、かなり気に入ったようだった。

先日、冬支度のために、布団やらセーターやらを買いに行ったときに、CD屋さんがあったので「ジェニーハイ」の新譜を探したところ、お目当ての初回限定版があり、購入したわけだ。

バンド「ジェニーハイ」のメンバーは、新垣隆、川谷絵音、中嶋イッキュウ、小藪千豊、クッキー!の5人。

メンバー紹介は、ウィキっても出てくるし、ライブ、コヤブソニックというのもあるようなので、それに出向いてみるとあるかもしれないんで、それがベターだと思う…

私的に、かなりええ!って感じだ。

ミュージシャンの中に、お笑い芸人もいるけど、ミュージシャンだけの人らと、対等というか、むしろ、相乗効果で、面白くなってるんじゃないかとも思える。

嫁が勝ったCDだったけど、私がかなり気に入ったので、こういうのは、共用財布から出資しようということになった。

みんな凄いけど、私は、新垣さん、絵音さんが、すごくキーになってる気がする。

初回限定版についていたステッカーは、新垣さんキャラのもので、これは私的には当たり。

こりゃマジで年末ジャンボでさえ当たるほどのツキが来ているのではないかと思われる😆

年末ジャンボ 2019

普段はあまり買わないのだが、年末ジャンボ宝くじを買った。

子供の頃、親に「当たらへんのになんで買うん?」と聞いたことがあったように思う。

「ん?そうやのぉ、楽しみを買うんや」

とは、父の言葉だった気がする。

その当時は1等で1億円とかだったのではないか。

それが3億円とかになって、1億も3億も、もうその額になったら、私ら風情には同じようなもんやと思っていたものだが、今や10億円というのだから、金は集まるところにはあるもんなんだなぁ。

さて、今回久々に年末ジャンボを買ってみたわけだが、かつて買った時には、もしちょっとでもリターンが多かったら、後から言おうとしていた。

あと、人に言わず、自分でも忘れていたってくらいの方が当たる!というような迷信も聞いたことがあったので、それにあやかっていたところもある。

いずれにしても、これまでは当然のように、マイナスになることばかりだったので、当たりまへんでした…とネタにするだけだったのだが。

今回は逆に当たるぞこれは!と思うことにして、嫁にも買ったことを話し、年末の発表を一緒にチェックしようということにしている。

少なくとも、何億か当たったら何に使う?などを話しながら楽しむのには使えるということで。

笑う門には福来る、という発想で今回は待ってみることにしているわけです。

誓いの言葉

結婚式のとき、いわゆる「誓いの言葉」みたいなものを言った人、少なくないと思う。

和式、洋式、仏前式、神前式、人前式・・・などなど、今後もっといろんな種類が出てくるように思うけど、要するに、何か?誰か?に対して「私たち結婚しますよ」と宣言するわけだ。

ぶっちゃけ、そんな式なんかせんでも一緒に暮らし始めればええがな、というふうにも思うものの、1つのケジメというようなものでもあるだろうし、たくさんの人がいる社会で暮らすのには、結婚という儀式?契約?をやっておかないと、何かと面倒なことも多いんだろうと思う。

とにかく、だいたいはお互いが望んで結婚することがほとんどなんじゃないか。

結婚、して良かったと思う人も、しなかったら良かったと思う人も、そして、取りやめる人もいるわけで、とりあえず始めは好き合って一緒になる場合が多いとしても、結果がいろいろあるのは、何だか興味深いことだ。

そうそう、誓いの言葉。

そんなもの、時間が経ったら気持ちかわりますから!というのも一理ある。

だったら、はじめから言わなかったらいいのに…とも言えるし、その時はそう思ってたんだもん!でも今は違う!というのも現実的にあるんだろう。

そんなことはそれぞれに任せておくしかない、って感じがする。

ところで、私らの場合は、確か人前式(だったはず?)の形で、親兄弟と近くに住んでいた親戚で式を挙げ、2次会は友達を招待して店を借り切ってやり、3次会は普通の居酒屋、白木屋だったか…でダラダラ飲んだ記憶がある。

いやいやそれで、誓いの言葉の話で、私らのそれの中に「感謝の気持ちを忘れず」というのがあったはず。

いちおう嫁に聞いたら、やっぱりそうだったようだ。

ふーむ、と考えて、そうだよな、それがちょっとでもあったら、どうあれ最悪にはならん気がするんだよな。

どんな些細なことでも、なにか感謝できることを見つけることができると、それを考えなかったときより、ちょっとだけ寄り添えるんではないか。

結婚式のときにどういう「誓いの言葉」を言っていたか、思い出してみる、夫婦で話してみるっていうのも、少々こそばゆいかもしれないけれど、たまにはいいことかもしれないな、と思います。