誕生日プレゼント 2022

今年の私の誕生日には、嫁がAmazonギフトをプレゼントしてくれた。

何か買わせてもらおうと考えていて、はじめの方は、食べ物にしようと思ったりしていて、牛ハラミかな、ホタテかな、などと迷っていたら、ずるずると数ヶ月くらいの時間が経ってしまった。

頭の片隅には置いておいたわけやが、そうそう、Bluetoothのイヤホンにしようと思い立って、先日購入し、翌日には宅配ボックスに届いていた。

ワイヤレスのイヤホン、通勤電車なんかで何か聴いている人のほとんどが使ってるのを見ていたものの、嫁も私も「無くしてしまいそうやなぁ」と話をしていたんやが、いっぺん試してみようと。

私「誕生日にもらったギフトカードで、ワイヤレスのイヤホン買わせてもろたわ、ありがとう」

嫁「お、いいやん〜」

お試しってこともあり、コスパがいいというレビューが多いやつにしたが、なかなかええんでない?と思っている。

iPhoneに入れている曲で、途中で止まっていた「Cochise/Audioslave」で試聴♪

入れ物を開けるときなのか、どこか触った時なのか分からんのやが「きゅ〜」みたいな音が出る。

私「なんか鳴る…」

(イヤホン「きゅ〜…」)

嫁「ふふふ、ほんまや」

とかやりながら。

あと、イヤホン装着してからBluetooth繋ぐと「Connected」と言い、接続をオフにすると「Disconnected」と喋った。

さっそく電車でも使ってみます。

一方、同じく今年の私から嫁への誕生日プレゼントは、図書カードにした。

嫁は、漫画をはじめ、いろいろと本を読んでいるし、最近では、日本史関係の本もかなり積極的に読んでいるようなんで、小遣いの足しになるだろうと。

で、こういう代物を買ったらしい。

渋すぎる…

嫁「いい本買った…」

と、眺めていた。

チラッと中身を見せてもらったが、細かな文字でデータがずらり、そして、家紋とか甲冑とかの模式図のようなのものも。

そういえば前に、歴代天皇のデータを集めた本を買っていたこともあった。

嫁は、今年は歴史検定を受けた。

何やら、歴史への関心がますます深まっているようで、何に興味をそそられるのかは、分からないもんですなぁ。

私も、嫁から話を聞くのは面白く、一石二鳥というところではないか。

いやぁ、渋すぎる…

国内製造かつお節粉 2022.11

先日、和風だしのもとが切れていたのを思い出して、スーパーで買ってきた。

だし系や、サラダのドレッシングなどは、いろんな種類のもの常備できていると嬉しい。

というのも、料理のレパートリーが少ない場合でも、例えば、炒めものを作る際に、そこを変えるだけで、違う料理を食べたような気になりませんか。

ということで、我が家には、和風だしも、今回買い足した顆粒のものから、液体の麺つゆ、白だしが入っている。

また、ペットボトルに入った合わせ味噌、赤だし、また、塩麹、そして、顆粒のコンソメ、中華調味料のシャンタン、海鮮ウェイパー、チューブ入りの豆板醤、といったものが置かれている。

まぁ普通か。

先日調達した顆粒の和風だしは、小分けタイプじゃなくて、確か200gくらいの袋が2つ入ってるやつで結構コスパのいいヤツなんじゃないかな。

それがこれ。

あんまり「国産」やとか「〇〇産◇◇使用」といったことにこだわりはないので、そんなんやねという程度だが、これ見た時に一瞬「え?」と思った。

国内製造 かつお節粉 未使用!?

未使用なの!?

国内製造のかつお節って、使用してない方が人気なの!?

と。

いやいや、見返して、文字の大きさでグループ分けすると、

国内製造 かつお節粉末 使用

でありました。

「未」⇄「末」の見間違いも。

少々近くが見づらくなってきてはいるものの、私が不自然な見方をしていたようである。

私「これ見てや。『国内製造かつお節粉 未使用』て書いてるように見えたがな」

嫁「え〜!ははは」

私「なんの宣伝やと思うたで」

嫁「ふふふ」

と、そんなに大ウケはしなかったが、そんな他愛もない話に取り合ってくれた、優しい嫁であった。

ペア・ルック 2022.11

出かける前、ふと見たら、似てる装いだった。

嫁「同じ動物のオスとメスみたい!(笑)」

別に構わんのやが、ペアルックというのは、どうも苦手というか、恥ずかしいのか何なのか、そんな感じがあるんで、私はジーパンに履き替えて出かけました。

ちはやふると歴史 2022.11

嫁の昔からの漫画好きは以前にもちょくちょく触れているが、有名どころの「ちはやふる」も、お気に入りのひとつと言えるようだ。

私は、漫画の方はちゃんと読んだことがないが、広瀬すずさんが主演してた映画は、嫁と一緒に見たことがあった。

漫画や小説とかの実写化は、どうしてもストーリーを端折る必要があったり、キャラクターと役者さんのイメージにギャップが感じられたりすることもあったりで、なかなか難しいものだと思うが、私は原作をほぼ知らないこともあり、わりと楽しめた。

嫁としてはいろいろ言いたいこともあったろうけれど、ウチ飲みしながら鑑賞、いわゆる「シネマ居酒屋」で一緒に見て、それなりに楽しめたんだったらええなと。

そんな「ちはやふる」だが、漫画のストーリーの中で、主人公の千早(ちはや)が、頑張って日本史の勉強をするシーンがあったそうな。

嫁「まず知らへんと思うけど『ちはやふる』あのシーン何巻やった?」

私「7巻やろ」

嫁「ははは、そんな早くないんじゃない?40巻はあるんよ?」

私「14巻や」

嫁「え〜そうやったかなぁ(笑)千早が日本史を頑張って勉強するシーン」

私「あ〜それな、27巻やろ」

嫁「・・・」

(自分の部屋の本棚へ)

嫁「うわっ!ほんまや!」

私「そうなん?」

嫁「何ヶ月もどこやったかな〜って探してたのに!」

私「お〜、言うてみるもんやなぁ」

嫁「ネットとかで探しても出て来んくて!え〜すごい〜」

私「いや、すごいんかな」

ということで、嫁が長らく探しても見つからなかった、とあるシーンは、当てずっぽうで言った答えで見つかったのであった。

そんなこともあるので、探し物があるときには、たまにそういう方法を使ってみるのも手かもしれない。

ちなみに嫁は今年、歴史検定を受けるべく勉強をしている。

先日、受験票が届いたようで、

嫁「ほんまに来ちゃった…」

と言っていた。

申し込む級を、ひとつ難しい方にしたらしいのだが、そこに世界史も範囲に入っているというのを知ったのは、申し込んだ後だったらしい。

私「範囲やって知らんかった世界史の方は調子どうなん?」

嫁「うん、範囲が広すぎてどこに手をつけたら良いかが分からへん」

とのことであるが、

嫁「受かるよ」

と言っている。

試験の合否はともかく、いま嫁は、歴史にとても関心を持っていて、面白いそうだ。

私としても、嫁のいまの勉強に対するモチベーション?勉強スタイル?は、なんかいい感じだよなぁという印象を持っているのである。

どうせなら受かるといいな。