
顔のお肉


念力、テレパシー、超能力…というのを信じるかどうか。
私はまぁまぁ信じる方なんかなぁ。
基本は現実的な考え方をするタイプだと思うけれど「虫の知らせ」とか「なんかそんな気がする」というのは、経験的にも感覚的にも、実際にあるよなぁと思う。
先日、超能力、念力、テレパシーといった類の能力は、訓練すれば向上する、という説もあるらしい。
嫁 「超能力って訓練したら能力アップするって言うで」
私 「ほぉ」
嫁 「昔は人間の感覚ってもっと鋭くて、だんだん鈍化してきたって聞くし」
私 「そう言われると、都市化したりとかでそういうこともありそうやなぁ」
嫁 「訓練しよー」
私 「え〜、まぁ分かった、じゃあ、俺が数字を思い浮かべて念を送るから当ててみて」
嫁 「よっしゃ!」
私 「・・・」
嫁 「・・・」
私 「どや?」
嫁 「7!」
私 「残念、0や」
嫁 「あ〜」
私 「受信器側の問題もあるな、これは」
嫁 「う〜ん、0は出て来んかったな〜」
私 「ちょっとやらしい数字やったかもな(笑)」
嫁 「じゃあ、今度あたし!」
嫁 「・・・」
私 「・・・」
嫁 「・・・」
私 「5」
嫁 「え!!あたり!すっご!」
私 「な、受信器がええねや(笑)」
・・・
これを超能力によると考えるのか、まぐれと考えるのか、単なる確率論の話で済ませるのか…
とりあえずここは、超能力が訓練されたということにしておきます。
宝くじやらナンバーズやらに使えたらええねんけどな〜♪
私は使ったことないが、携帯の扇風機なるものがある。
先日100均をうろついていたら、数百円だったと思うが、結構たくさん置いてあって、人気商品なんやなぁと思った。
そういえば、数年くらい前からじゃないか、夏の電車とかでよく見かけるようになった気がする。
もう夏はそこまで来ているという感じか。
で、その携帯扇風機?やが、とくに、若い女性、学生さんとかがよく使っている印象がある。
とりたてて悪い印象を持っているわけではないんやが、何となく、私が慣れないというか、違和感みたいなものを感じる。
嫁が使っていたら、ついつい「それ要る?」と聞いてしまうかもしれないなぁと。
まぁ、新しいものには違和感を覚えるのは人間の?おじさんの?性質なのかもしれないが、なんやろな…。
ということで、嫁に聞いてみた。
私 「携帯の扇風機ってあるやん?」
嫁 「あーあるなぁ」
私 「あれって便利なん?」
嫁 「使ってないし」
私 「使わんの?」
嫁 「とくには思ってない」
私 「暑い時、汗出た時どうするん?」
嫁 「う〜ん」
私 「・・・」
嫁 「『ぽんぽんぽん』ってやる」
私 「なるほど、化粧落ちんようにか」
というわけで、携帯扇風機を使う予定はなく、暑くて汗かいたときは、ハンカチで「ぽんぽんぽん」とやるのだそうだ。
携帯扇風機を使っているよりも「ぽんぽんぽん」の方が、嫁らしい気がしている私である。

前回のブログ「嫁 VS スズメ」というのを書いていて思い出した。
何年か前かもしれないが、家から出てしばらくしたときに、
嫁 「ん?雨?」
と言ったのだが、雨は降っておらず、降る様子もない。
私 「いや、降ってないやろ」
嫁 「なんか頭に当たった気がしたから…」
私 「鳥にフンでも落とされたんちゃうか(笑)」
嫁 「えーいややー!」
私 「どれ…なんもついてないし大丈夫や」
嫁 「気のせいかぁ」
ということで、どこへ出かけた時だったか忘れてしまったが、そんなことを話して出かけたのだった。
そして、用事?デート?を済ませた駅からの帰り道、さぁおうちに到着、というときになって、
嫁 「あれ…頭から何かのタネ出てきた!」
私 「は?なんやそれ」
嫁 「なにこれ?梅干しのタネ?なんでなんで?(笑)」
私 「あ!行きしな頭になんか当たった言うてたやん!それちゃうんか(笑)」
嫁「あー!ほんまや!」
私 「人が上から投げるような場所ちゃうし、鳥にやられたんちゃうか(笑)」
嫁 「ハト?カラス?」
私 「カラスあたり?『 あいつトロそうやから当てたれ! 』ってなもんちゃうか(笑)」
嫁 「もー!カラス!」
カラスかどうかは分からんが、そんなこともあった。
真上にカラスがいたかどうかは定かではないが、すぐ近くにいるとさすがの私らも気づくと思うので、そこそこの上空から狙ったに違いない。
人間のゲームでいうと、ビー玉落とし?ダーツ?みたいなもんか。
なかなかの腕前のカラスだ。
あっぱれ。