ジェニーハイ 大阪ライブ 2020.02

ジェニーハイのツアー、大阪公演、Zepp nambaへ行ってきた。

午前中は仕事をして、家で昼飯食って、コンビニで買ったコーヒーと一緒に乗り込み、15時くらいだったか、出発。

近頃よく利用するんやが、コインパーキングじゃなくて、空いている駐車場を、安くで時間貸ししてくれるシステムがあって、電車で行くより安上がりになるし、行き帰りとも楽でいい。

とくに帰りは、人混みの電車に乗るのが疲れるし、何より、あーだこーだと言いながら帰路につけるのもいい。

ちょっとした旅行気分。

開演が19時からということで、途中にあるイオンモール によって、ちょっとした買い物。

私は、すでに持っていて気に入っていたフリースの色違いをもう1着買ってもらった。

初めに買ったとき、税別880円だったものが、税別700円となっていて、しかも20%引きとのことで、お得に入手(私の人間の器の容量がよう分かる…)。

以前、車で旅行に出掛ける前に、ショッピングモールに寄ったことがあって、買い物の日常から、旅行の非日常へ向かう感じも良かったし、今回のライブ前にも、そういうのしてみたかった感じもあった。

ライブなかなか良かったですよ。

やっぱ新垣さんはすげえなぁと思うし、小籔さん、くっきー!さんも、お笑い芸人というのを知らんかったら、普通にバンドマンって感じ。

普通はバンドの前座は、バンドが演奏することが多いはずやが、ジェニーハイの場合は、お笑い芸人さんが、マエセツで出て来た。

それが「見取り図」やったんで、贅沢なマエセツって感じで、会場がわいて、私らも「お〜」とお得感を感じさせてもらった。

客層としては、バンド好きの人らよりも、どちらかというと、お笑い好きの人らがメインだったような感じがするが、いずれにしても、音楽でもお笑いでも、ライブ、生で観るってのは、流行ったらいいんやないかなぁと思ったりする。

嫁ェ〜、またお笑いも行こうなぁ…行ってくれよなぁ〜。

サルでも出来る反省か

私は、旅行とかイベントとか、楽しいことが終わった後、哀しいかな、不機嫌になることがちょくちょくある…。

現実に戻るのが嫌だと駄々をこねているような感じだろうか。

思い返してみると、それは、私の性癖とでも言えるんじゃないかと思うくらい、昔からのような気がする。

つい先日も、あるバンドのライブへ、ドライブしつつ出かけて楽しみ、終演して、コンビニで小腹満たす買い物をし、ドライブしつつ帰ったが、就寝前に嫁に対して、ふてくされたような態度をとってしまったようだ。

そういうふうにならんようにしように、と普段は考えるのだが、どうもこれまで改善できとらん…。

そうなった日の翌日は、1日中、気分も重いし、猛省、自己嫌悪に陥るのだが、サルでも出来る反省のように、繰り返してしまっている感じだ。

いま一度、意識して「む…機嫌悪くなってるぞ」と、そのときに客観的に考えられるようにしたい、と思う。

嫁がかわいそうだ。

しゃんとせい!俺!

タラキモのオイル漬け

こないだ、よく行くリカーショップへ出向いたとき、おつまみ系の缶詰、よりどり2個で500円!みたいな感じでセールをしているのに気づいた。

あんまり馴染みのない輸入物の缶詰も並んでいて、スーパー好きの私としては、面白そう&旨そう♪ということで買ってみようと思い、しれっと買い物かごに入れたのが、タラキモのオイル漬け。

ある日の晩酌で「これ開けてみよう」となって食べてみたところ、私もイケると思ったが、嫁は嫁でかなり気に入ったようだった。

後日の同店の買い物では、嫁が自ら同じ缶詰をチョイスしていたので、なかなかの気に入り度だったのだろうと思う。

あと、ああいったもの好きだということは、やっぱり呑兵衛なんやなぁと、改めて思った。

そうして、その缶詰が、とある日の晩酌で開けられたのであるが…。

初回にそれを食べつつした晩酌のあと、こいつ結構匂いもあるからと、空いた缶も洗った方が良かろうと、食洗機に入れて回したのだが、乾燥のときに排気される空気の匂いが、いわゆる典型的な魚の匂いだったのだ。

それなりの匂いだったので、これの缶は食洗機に入れたらアカンぞ…という教訓を得たわけだ。

そんなことがあったものの、嫁はリピしたわけだ。

タラキモ第2回目、お互いに調子よく飲み食いしていたところ、嫁は前よりハイペースでタラキモを口へ運ぶ。

そのうちに嫁は、口へ運ぶ過程で、テーブルの上にぽろりっと落としてしまったのだ。

前回の匂いのこともあったからか、とりあえず急いでテッシュを引っ張り出し一生懸命に拭き取っている嫁を眺めていた。

そうして晩酌もそろそろお開きか、となったときに、改めて嫁がテーブルをゴシゴシとこすり、さらには、親の仇のように除菌スプレーをスプレーしまくっている。

とにかく匂いを残したくなかったのだろう。

あまりに除菌をしようとするものだから、

私 「除菌し過ぎや、俺が死んでしまう!」

嫁 「あはははー!それそれー♪(ぷしゅぷしゅ)」

タラキモのオイル漬け、またリピするかな?

うたた寝 取り締まり

晩酌のとき、嫁は結構眠くなることが多いようだ。

おそらく、私の話が退屈すぎるというのが要因なのだろうと思うが…。

嫁が「眠い」とか「あかん」と言い出すと、その流れでそのまま、ぱたんっとコタツで横になることがある。

コタツで寝てしまうと、翌朝に体のどっかが痛かったりすることもあるし、何より、風邪でもひいてしまうとお互いに長引くお年頃だったりもするので、なんとか寝室で寝られるに越したことはない。

それは嫁も私も共通認識なのだが、嫁にとっての睡魔というのは、私以上に強敵であるようで、ものを食べながら寝ているようやこともある。

起きていたい、眠い、の天下分け目の戦いなのだろうと思う。

でも、睡魔は手強く、ふぅっと横になろうとするとき、私は、腰や肩、ときには頭を腕で支えつつ、

私 「あかん!ここで寝たら!」

嫁 「眠い…あかん…」

私 「あー重い…」

とやり合っているうちに、嫁は全体重をかけて眠りの態勢に入る。

さすが支えきれず、ごろん、と。

1人残された私は、飲みつつ、横たわる嫁を肴に、考え事したり本を読んだり過ごす。

さて自分もそろそろ寝るか、となったときにいちおう嫁を起こしてみる。

何とかコタツから這い出てきて「・・・い・く・・・」と寝室へ向かうことができることもあるが、ほぼ動かない、反応がないときは、やむを得ず放置することも。

先日、嫁が、目をつむった状態で体を傾け始めた瞬間をとらえ、横たわるのを抑止したとき、

嫁 「うたた寝警察のうたた寝取り締まりに捕まる・・・」

と言っていた。

なんやそれは…。

警察を以ってしても動かない嫁が、こうしてコタツで横たわっているのだ。

風邪ひきなや…

と思ってたら、むくむくと起き上がり、鬼の形相で寝室へ向かったのであった。

なに記念日?

ある日の行動を思い起こしてみる。

朝起きて、所用があって車で出かける際に、嫁がコンビニに入り、コーヒーとサンドイッチ、私の好きなソーセージパンを買ってきてくれて、それを「おいしいなぁ」と食べつつ飲みつつ、目的地へ向かう。

おなじみのショッピングモールで生活用品を買ったり、本屋で面白そうな本がないかチェックしたり、ひと通り回って、フードコートが空いてくる時間くらいに、ちょっと遅めの昼食に、「おいしいなぁ」と言いながらうどんを食べる。

買い忘れがないかと思い巡らせ、よしOK、そろそろ帰ろか、ということで帰路につく。

新調したものなどを整理して、ひと段落ついたら「飲もか」ということで、レモンサワーなりビールなりをあけて、かんぱい〜♪「おいしいなぁ」と言いつつ飲む。

そういえば嫁が

嫁 「朝のコーヒー、昼のうどん、夜のビール、それがあれば幸せやわぁ」

と言っていた。

そしてその日、

嫁 「あ、今日、全部揃ってたやん、めっちゃ幸せやん」

と言った。

「サラダ記念日」ではないが、我々夫婦にとっては「2人が『おいしいなぁ』と言ったから、今日は『コーヒー・うどん・ビール 記念日』」とでも?

レンモンサワーもいるんちゃうかったっけ…と思いつつ。