コメダのマメだ

いつも行っているショッピングモールにテナントとして入っているコメダ珈琲店へ寄った。

嫁はときどき訪れているようで、フィッシュ・バーガーやらカツサンドやらがおいしい、とか言っていた気がする。

私はコメダ珈琲は2回目だろうか。

ここは、飲み物を注文すると、サービスで小袋に入った豆が付いてくるのだが、そういえばその豆、家にたくさんある。

私 「なんややたら豆あるがな」

嫁 「コメダでついてくるねん」

節分で、鬼は外、福は内、とやるときの豆のようだが、この豆、私はあんまり好んで食べない。

ウチにたくさん溜まっているのをみると、嫁もすすまないのだろうと思う。

それでも捨てるのは何ともはばかられる。

ネットでちょっと検索してみたところ「コメダの豆菓子いつまででも食える」「狂おしく好き」「サービスの豆菓子ヤバイ」とかいうコメントもあるので、そういう方々に集まるようなシステムでもあればええんじゃないか…なんて思う。

袋を開けずに置いといたら、また使うのか捨てるのか。

次の人に使うならそのまま置いて帰ってもいいかもしれないが、捨てるんだろうなと思うと、それはもったいない…。

我々が美味しく消費できる方法を調べてみようと思う。

この日は、嫁オススメのフィッシュバーガーを注文。

前情報の通り、なかなか美味しかった。

待っている人が出てくると長居してて良いのか気になってくるが、結構席の配置も空間的にもゆっくりできる感じで、なかなかええんでないの?と思った。

間食にしてはボリュームのあるフィッシュバーガーを食べ、満腹感に浸りつつ、ふとテーブルを見やって思う。

おしぼりの置き方にも性格が表れているなぁと。

私の向かいで、何かノートを取っている嫁の姿を見ながら、おしぼりの写真を撮った、そんなコメダ時間でありました。

私たちのPayPay

PayPay。

もうかなりの人が使っているのではないでしょうか。

私の勤め先の60代の先輩も、一緒に行った出張先の道中、サービスエリアでの買い物で「PayPay使こてますねん」と、スマホを取り出し支払いをしていた。

当の私は全くやり方が分からないし、未だにどちらかという、現金払いが好きな方だ。

財布に現金が入ってないと買えない、というのが、自分への戒めというか、節約に繋がっていると考えているところもある。

クレジットカードは一応持っているが、自分の買い物には使わない。

PiTaPaでも買い物はできるが、基本的に使わない。

そんな私だから、PayPayは使っていない。

そんなところへ嫁が言い出した。

嫁 「PayPayの残高、いま、1万8千円くらいあんねん♪」

私 「おーすごいな」

嫁 「今度ビールにでも使おー」

私 「そりゃええなー」

ということになり、リカーショップに出かけた。

PayPayというのは、いわゆるポイントみたいなものだと私は思っているのだが、それで買い物が出来るとなると、何だか得した気分になる。

そのせいか、おつまみなんかも、お互いにいつもより多めに買い物かごに入っていく。

好きなあたりめも2種類で、これは日本酒や焼酎のとき用、ちょっと贅沢と思っているビーフジャーキーは、ハイボールのとき用・・・などと考えつつ。

嫁 「好きなおつまみ入れやー」

私 「じゃあ、コレもいっとこかなぁ」

嫁 「あ、あなたの好きなHOTEIの缶詰、つぼ焼きとつぶ貝どっちにする〜?」

私 「おーええな、どっちかなぁ」

嫁 「どっちも行っとくか〜」

嫁も最後に、ミックスナッツを入れ、私は、普段はあまり発想にない、野菜ジュースまで買った。

ビール4ケースほどと、おつまみなどがたくさん載った台車をレジへ。

店員さん 「17762円になります」

私 「お、1万8千円きっかりくらいやんか!すごいな(笑)」

嫁 「PayPayでお願いします」

・・・

店員さん 「決済ができないようですが…」

嫁 「あれ?なんでだろ…」

店員さん 「残高が足りないようですね」

・・・

私 「まぁええか、今日はとりあえずカードで払っとこうか」

ということで、どういうわけか、いつも通りのまとめ買いのときと同じ手順になった。

よくよく確認してみると、PayPay残高

買い物の合計

その差額、112円。

私は、

つぼ焼きかつぶ貝、どっちかにしとけば良かった…!

いつも買わない野菜ジュース、入れなきゃ良かった…!

など。

嫁は、

最後に入れたミックスナッツは、まぁ入れとこか〜と思った程度やったのにぃ…!

鯖缶も家に帰ったら1個あったし…!

と、112円くらいを詰められるところは、たくさんあったのだ。

思い起こせば、リカーショップに行く前に、PayPayで、ブレスケアも買っていたことを思い出した…!

普段は我々夫婦共々、わりと節約を頑張ろうとしているのだが、お得感の気の緩み、期限が切れるから…という大義名分、人間というのは、やっぱり愚かな?アホな?生き物なのかもしれない。

PayPay残高
「カード払い」レシート

図書カードみたいに、不足分を現金で払うようにはなってないのかなぁ。

嫁 「それが出来るもんやと思ってて呑気にしてたら、あかんかったみたい…」

風邪の治りにくさも いとおかし?

今年は、私が勤めている職場でのインフルエンザの話はあまり聞いていない。

1年前の冬は、結構な人がかかってしまったようで、ドミノ倒しのように…とまではいかんが、かなり自宅休養をしていた人がいたようだ。

感染する系統のものは、人が集まるところはどうしても回避しにくいもんだよなぁとつくづく思う。

我々夫婦間でも、お互い気をつけなければと、手洗いうがいは欠かさずやろうと話をしている。

ウチに持ち込んでまうのはイヤやしなぁ。

この歳になってくると、いったん風邪をひいてしまうと、なにせ治りが悪い。

昔だったら、1日で治ることも珍しくなかったし、少々長引いても、治った日というのが、かなりハッキリしていて、今日から通常通りや!と分かったものだ。

それが最近は、だんだんと回復傾向に向かっていって、だいぶんマシになってきたなぁ、あぁボツボツ治るかなぁ、もう少しやなぁ…なんて言いながら、なんとなく普通の生活に戻って、いつから風邪が治ったか、と聞かれると「そうやなぁ、2、3日前からだいぶん楽になったかなぁ」という感じだ。

そんなことを嫁と話したが、彼女もそんな感じのようで、お互いそれなりに、おっちゃん、おばちゃんになってるんやなぁ…とか思うのである。

元気でいることは良いことだし、その方が望ましいのは否定しないが、若いとか年だとか、思い煩ったところで、時間の流れに逆らうことはできないわけだ。

必ず限界があるのだから、あんまり無駄なあがきをするんではなくて、いい歳のとり方をしたいなぁと思う。

嫁はもちろん?女性なので、若くありたいという気持ちが、私よりは多いかもしれないが、若づくりするような感じもないし、むしろ私は、若かろうが年だろうが、そのままのその人であることが、魅力に繋がると思うし、まんまの嫁が好きだけどなぁと思う。

ふーむ、なんの話だったか、いずれにしても、今年は夫婦共々、まだ風邪らしきものにはなってないんで、手洗いうがい励行で、風邪なしで過ごしたいものだ。

夫婦間の呼び名

夫婦の方々、皆さん、お互いをどう呼んでるんですかね。

名前、愛称、あだ名、付き合いだしたときの呼び方、おまえ、あなた、自分、おい…など、いろいろあるんだろうなぁ。

まぁ、私らは子供がいないということもあって、お父さん、お母さん、パパ、ママ、という呼び方は、さすがにしない。

もしかすると、我々と同じ境遇でもそう呼び合っている夫婦もあるのかもしれないけど?

そんなことを改めて思い返してみると、うちの場合は、名前か愛称かで呼び合っているのかなぁと思う。

実名で書くのは若干はばかられるので、例えば私が「たまお」だったとすると、そのまま「たまお〜」とか「たま〜」とか「たまさ〜ん」とか。

嫁が「けまこ」だったとすると「けまこ〜」「けま〜」とか「けまさ〜ん」とか。

そういえば、友達や仕事の同僚などとも、嫁さんを何て呼んでるかなんて、聞いたことがないし知らないよなぁ。

だからといって、今度聞いてみよう!とも思わんし、聞いたところで「へー」と、その時はちょっと面白かったりするかもしれないけれど、たぶんじきに忘れると思う。

…いや、何という話でもないんだが、自分らがお互いのことをどう呼んでるか、そういうのも、夫婦間の関係について考えてみることの、ちょっとした材料になるんじゃないかなぁと、ふと思った就寝前だったのです。

笑える てええよなぁ

笑っていられる、というのはとてもいいことだなと思う。

そういや、結婚式のときの誓いの言葉みたいなやつで、自分らの作った文章にも、笑顔的な内容も入っていたのではないか。

以前に、誓いの言葉のことで書いでいたけれど「感謝の気持ちを忘れず」という文言は入っていたことは、嫁も記憶していたし、確かだろう。

「笑いの絶えない」的な言葉も入っていなかったか?

この歳になってみると、あるいは、相方との付き合いが長くなってくると、笑いの「絶えない」というのはなかなか難しいのだろうなぁとも思う。

ただ、笑いが「絶えない」と言っても、四六時中げらげら笑ってる、ということでなくて、時には、すれ違いや喧嘩することがあっても、どこかに繋がっている部分?繋がろうとしている部分?があって、よく笑ってるよなぁと思たら、それは「笑いの絶えない」関係なんだろうな。

そう考えると、我々夫婦は、もちろんそれなりにすれ違いもありつつも、ほんまにつまらんことで、よう笑ってるよなぁと思う。

ただ単に、お互いに、第3のビールやレモンサワーや焼酎や日本酒やハイボールや…好き勝手に飲みながら、酔っ払って、それぞれで機嫌ようなっとるだけかもしれんが、それもええじゃないか。

笑えるって大切よな。