「こめガード」vs「こめかみ合わせ」

勤務先の仕事納め。

年末年始の休みの予定は、1日ずつ実家に帰るということ以外にはとくに予定がないので、みっちり?嫁と過ごすことになるはず。

あー、嬉しいなぁ。

朝は、無理やり出かける必要はなく、私が飽きるまで、寝ている嫁のこめかみにくっつくことができるわけだ。

仕事納めの日も、出かける直前にこめかみ合わせをしに、寝室へ行ったのだが、くっついたときに、ふっ…と顔を背けて反応はしたものの、そのまま寝ている嫁を見て「くくく…」と笑ったのだった。

面白くてよけいに続けると、さすがに布団の中に潜ってしまった。

あ〜逃げられたか〜ということでお出かけ。

そういうことがよくあるのだが、この1週間ほどは、布団の中に逃げた嫁を追うことさえ可能になる。

そう考えただけで、遠足の前の子供みたいな気持ちになる。

そういえば、仕事納めの日の晩は、2人で忘年会ということで焼き鳥屋に行ったのだが、今回は嫁が眠くなって先に寝たのだが、私は、もう少し…ということで缶ビールを空けて、ひとりで飲んでいた。

ところが、次に気づいたときは早朝。

コタツで寝ていて、コタツのテーブルの上には飲みかけの缶ビール。

あぁ、今回は私の方が落ちてしまった…というわけだ。

さすがに4時半は起きるには早いな…ということで2度寝。

次は6時半くらいで、まぁこのくらいはいつもの感じで活動開始、飲みかけのビールは、炭酸が抜けているはずなので、今晩のおかわりのときに足す用に蓋をして冷蔵庫に。

さぁ、いよいよ、冬休み初日の嫁いじりだ。

寝室に向かってドアをそっと空けて入るも、ほぼ反応なし。

そして、こめかみ合わせを実行して・・・と、冒頭の話になる。

もちろん「こめガード」は起動しているわけもなく、簡単に「こめかみ合わせ」は決めることができたのだった。

さて、令和元年の年末まで、楽しく過ごしつつ、新年は、もっと楽しい年にしていけるよう、私は頑張る?努力する?・・・いや、まぁ、今日はもう乾杯するとしよう🍻

嫁と忘年会 2019

先ほど、勤務先の仕事納めになり

待ち合わせて、嫁と忘年会して

自宅へ戻りました。

予約して、気持ちの準備をして

というのもええけど、

忘年会してまおか?

というのも、ありと思います。

さぁ、明日も忙しいで!

クリスマス 2019年

嫁 「喫茶店で『クリスマスプレゼントです』てこれもらってん」

私 「へー」

嫁 「なんか嬉しかったわー」

私 「なにもろたん?」

嫁 「パイの実とドリップのコーヒー」

私 「ははは、なんか大げさじゃないものってとこがまたいい感じやなぁ」

嫁 「やろ〜」

私 「なんか仰々しいのとか、プレゼントしまっせ〜!みたいなんは、なんかプレッシャーみたいになるかも」

嫁 「こういうのがプレゼントと基本って感じもするわ〜」

以前、書いたような気がするが、私はイベントとかプレゼントというのに、なんだか苦手意識みたいなものがある。

さぁ今日はクリスマスだ!誕生日だ!とか言ってイベント化し過ぎると、なんかしんどいというか…

めでたいことなのは確かだが、今日はその日ですよ!というのが苦手なのかも。

いやって事ではないが、どこか義務感みたいなものが生まれてしまうのか、まさにちょっとしたプレッシャーというか…

今回、嫁がもらったプレゼントは、いわゆるサプライズ的な感じだったわけだが、ほんまちょっとしたもん、というところが何ともいい感じがした。

そういえば、その店のスタッフ、だいたいみんな感じがいいし、そういうのが節々に出るもんなんだろうなぁと。

今年のクリスマスは、わたしゃ何にもせんかったなぁと思うが、嫁はコンビニで?小さいケーキを1個買って来ていて、それを分けて食べた。

こじんまりしていて、なんとなくほっこりするような、そんなクリスマスも結構ええもんだ。

イベントやから、今日は◯◯の日やから、と構えんでええんよね。

とくに用事のない電話

急に嫁の声が聴きたくなることがある。

自分が凹んでいるときや、何となくつらいときとかだろうか。

私 「もしもし」

嫁 「もしもし、どーしたん?」

私 「いや、ちょっと声聞きたいなと思うて」

嫁 「ふふふ」

私 「ん?外か?」

嫁 「うん、タリーズ」

私 「ありゃ、話しててええのんか」

嫁 「うん、大丈夫」

(小声なのに気づき)

私 「空いてるんか?」

嫁 「うん、そうでもない…」

私 「あぁ、すまんすまん」

嫁 「いいよ」

私 「ほんじゃまたな」

嫁 「うん、ごめんごめん」

・・・

とかいうのが今日の電話。

私は基本的に、甘えん坊というか、心の中に弱い部分があるように思う。

そりゃ誰しも、どこかにそういう部分は持っていると思うのだが、私はよく、何とも切なくなる時があって、用事はないけど、そんな電話をしたりすることがある。

そういうのを、嫁がどう捉えてるんか分からんのやが、邪険に扱うことはまぁなくて、特別気遣ってる風でもなくて、ごく普通に、いつも通りの嫁として応対してくれる。

ありがとさん。

ジェニーハイのライブ 2019年2月

年明けの話やが、先日、嫁発信で初回のフルアルバムを買ったジェニーハイというバンドのライブがあり、抽選でチケットをゲットできるとのことだった。

過去の記事「ジェニーハイ

嫁が段取って、抽選に応募していたのだが、なんと、ペアチケットが当選したようなのだ。

CDを買ってからというもの、私自身も気に入り、通勤で車で聞いたりしていて、かなりお気に入りの1枚になっていたところに朗報である。

嫁 「ジェニーハイのライブ、抽選らしいから応募してええかな?」

私 「おー、行きたい行きたい」

と会話していた。

で、抽選の発表日前にはLINEで、

私 「当たったやろ?」

嫁 「15時に発表(^_^)」

私 「もう当選したようなもんや」

とやり取りをしていた。

私の性格上、期待していたことがダメになったということのショックが辛すぎて、控えめに控えめに思おうとするところがある。

「ま、当たったらラッキーや」
「そんなんなかなか当たらんもんや」
「いろいろ忙しいし当たらんでもそれはそれや」

などと、外れたときの残念さをなんとか軽くしようと、あれこれ考える。

そういう考え方がアカンのじゃないか、と、ふと思ったこともあって、今回は、発表までのワクワク感、それ自体を楽しもうということにして、意識的に嫁とそんなやり取りをしたのだ。

するとどうだ、当選ではないか。

なるほど、こうやって当たる人は当たるのかもしれないぞ?

だったら、あらゆることにその考えを適用してみるべきではないか。

近々では、プリマハムのウインナーのバーコードを集めて応募する懸賞。

テーマパークの招待券か、プリマハムの商品詰め合わせかを選べるやつ。

テーマパークの方がバーコード4枚、詰め合わせは2枚。

前者の方が格上のようだが、テーマパークは混みそうで嫌なんで後者へ応募する段取りを進めている。

これも当たったようなもんなんだ。

そして、先日購入した年末ジャンボ。

これも、当たったようなもんなんだよなぁ。

いやいや、ほんまちゃんと使い道を考えておかないといけませんよ!ってな。

話戻して、ジェニーハイのライブ、楽しみだ。

1階スタンディング、2階指定席らしいのだが「立ってるのしんどいかなぁと思って…」と、2階指定席で応募していたとのこと。

私もその方がいいと思う。

お互い、おっちゃん&おばちゃんである。

いや、飛び回らんでええので、聴きに行きたいなぁと思う。